解析結果

インフィニティ トリートメント クレンジング クリーム

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総合ランク

213個中 156

総合点

2.76
2.76

1mlあたり

37.1
コスパ
2.4

口コミの評価

2.68
口コミ数 4件
2.7

カテゴリ内順位

72%以内
153位 / 211製品中
上位
インフィニティ トリートメント クレンジング クリーム解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

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Amazon 4 口コミ数
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SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 27件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ (アクリル酸アルキル/メタクリル酸ステアレス‐20)コポリマー(3)、EDTA‐2Na(3)、PEG‐10水添ヒマシ油(3)、エタノール(3)、ジメチコン(3)、トリイソステアリン酸PEG‐20グリセリル(3)、トリエチルヘキサノイン(3)、ポリソルベート80(4)、ミネラルオイル(4)、ラウリル硫酸Na(8)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)、酸化チタン(3)
EWG スコア
平均 2.5 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラウリル硫酸Na
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
(アクリル酸アルキル/メタクリル酸ステアレス‐20)コポリマー
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 38
植物エキス 7
コスパ
2.4
安全性
3.8
素材の品質
2.8
洗浄剤の品質
1.6
洗浄力
4.5
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.7
スキンケア力
1.7
環境配慮
1.6
浸透力
3.1
即効性
3.8
持続性
4.4
ツヤ感
3.2
サラサラ感
4.0
優れた素材 1
注意素材 1
香り 心まで弾むフレッシュフローラルブーケの香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

コーセー KOSE クレンジング インフィニティ トリートメント クレンジング クリーム 120g なめらかなクリームが 肌の上でオイルに変化する クレンジング ● クリームのスキンケア効果とオイルの洗浄力をあわせもつクレンジング。やさしく…
広告を含みます。

ANALYZEDインフィニティ トリートメント クレンジング クリームの解説

クリームタイプの難しさ

インフィニティ トリートメント クレンジング クリーム

オイルベース+界面活性剤でディープクレンジング

オイルクレンジングはマイルドだが時間がかかる。ベタつく。

界面活性剤クレンジングは肌に負担があるが、素早く、使用感がよく、W洗顔不要のものが多い。

このインフィニティ トリートメント クレンジング クリームはそれら2種類のクレンジングの中間のような特徴を持つ。

オイルベースだが、界面活性剤も添加してクリアにクレンジングする一方、ベタつきを残しづらい。安全性はわりと高めながら、時短クレンジングも可能にする。

一見すると良いことずくめのように感じる処方ですが、解析の結果はいかに。

肌にはややマイルド、しっかり落とす目的

このクレンジング料のベースはオイル。やや軽めなタッチのトリエチルヘキサノインと、重厚な油性感のミネラルオイルの組み合わせです。

単純にオイルベースとして見た場合、肌に刺激となる恐れはなく、それなりにメイク落とし能力も高いと言えるベースです。

ベタつきは強くはありませんが、界面活性剤ベースよりはぬるつきを感じるでしょう。

そんな感じのクレンジングです。

ここに、添加剤として界面活性剤が複数登場します。

ステアロイルメチルタウリンNaやトリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、そしてラウリル硫酸Naも配合!
これらの界面活性剤の意味としては、クレンジング効率を高めることや、使用感の改良ということになるでしょう。
いわゆるW洗顔不要という利便性を付与しているといえます。

ただし、ラウリル硫酸Naはいうまでもありませんが、脱脂力が強くなるため、アフターケアが欠かせません。

肌の乾燥を心配する必要があるため、メイク落とし能力の高さを優先的に考える人向けといえるクレンジングクリームといえます。

ラウリル硫酸Naが微量添加

誰しも懸念を抱く点だと思いますが、ラウリル硫酸Naが入ってて大丈夫なの?という疑問。
このケースのように微量配合のラウリル硫酸Naは、洗浄というより乳化、品質安定剤のような役割を期待されているものに近く、そこまで恐れる必要はないかと思います。

ただ、ないよりは明らかに脱脂されるので、気持ちの良い処方ともいえませんが。。
必要以上に恐れる必要はありません。

植物エキスは有能

クレンジング剤の要素としては最重要ではありませんが、配合されている植物エキスはクオリティが高いものです。

チベット人参といわれるコウケイテン根エキス、アルガンオイル、エーデルワイスエキス、ツボクサエキスなど、高い抗炎症・整肌作用を期待できるものが配合されています。

すすぎ落としてしまうのが勿体ないくらいですね。

使えるクレンジングか?

クレンジング剤にも色々な種類がありますが、クリーム系というのは一番中途半端になりやすいものです。

オイルでもなく、水でもなく、混ざった状態ですからね。よほど注意して作らないとバランスが崩れやすいということがあります。

このクレンジングクリームは使用感こそ悪くないですが、理想的なレベルという印象ではありません。

  • メイク落とし効率は悪くありません。
  • 肌刺激性はすこしありそう。
  • 植物エキスのレベルは高い。

おおよそこんな感じのクレンジングクリームでした。

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