解析結果

インフィニティ プレステジアス ウォッシング ミルク

インフィニティ プレステジアス ウォッシング ミルク
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総合ランク

215個中 72

総合点

3.36
3.36

1mlあたり

36.7
コスパ
2.5

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5
インフィニティ プレステジアス ウォッシング ミルク解析チャート

DATA口コミによる評価

エポプレミアムヘマチン

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2 最高 4 / 10(31件評価済み)
スコア3以上:(ラウリン酸/ミリスチン酸)TEA(4)、EDTA‐2Na(3)、EDTA‐3Na(3)、エタノール(3)、ジパルミチン酸アスコルビル(3)、ステアリン酸PEG‐55(3)、ポリクオタニウム‐7(3)、ヤシ脂肪酸K(4)、ラウリルベタイン(3)、ラベンダー油(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラベンダー油
アレルゲン香料
1件検出
ラベンダー油
マイクロプラスチック
2件検出
ポリクオタニウム‐10・ポリクオタニウム‐7
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

47

植物エキスの数

14

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

しっとりクリーミィで濃密な泡が瞬時にたち、素肌がみがきあげられたようなつるんとしなやかな肌に洗い上げる乳液仕立ての洗顔料
広告を含みます。

ANALYZEDインフィニティ プレステジアス ウォッシング ミルクの解説

石けん好きには悪くなくても、洗顔料として理想的かは別問題。

ゴリゴリの石鹸洗顔料

乳液仕立ての石けん、そう言われるとマイルドな感じがすると思いますが、実際にはシンプルに石けんベースの洗顔料です。

あれこれと添加成分は多いのですが、端的に言えば石けん。

石けんで洗うということは?

石けんの特徴は、アルカリ性であるということです。

洗浄力がいたずらに強いというわけではなく、アルカリ性であることによって油分を溶かす効果が高い、という特徴なわけです。

顔を石けんで洗うと、肌本来の保湿成分を溶かしやすいのです。

例えば、ラウレス硫酸ナトリウムで洗ったとしたら。肌の表面は強力に洗浄されますが、分子量が大きいので肌の内部には一切浸透しません。そして弱酸性に調整できます。つまり、肌を理想的な環境に戻すのが早いということ。

石けんは、肌の内部から天然保湿成分を溶かし出します。アルカリ性なので、肌のアルカリ中和能で6時間以上かけて弱酸性に戻さなくてはなりません。0からのスタートではなく、マイナスからのスタートです。

どちらが肌に負担が少ないかは、火を見るより明らかでしょう。

石けんの悪影響を低減させるアイデアはある

この洗顔料に救いがあるとすれば、両性界面活性剤やアミノ酸系界面活性剤とミックスになっていること。

これによって幾分石けんの頼りなさをカバーできています。泡立ちや、洗浄性、突っ張りの低減といった要素を補っています。

ただ、アルカリ性であるという決定的な部分は変わりません。

植物エキスは優秀

インフィニティシリーズの注目すべき点は、その植物エキスの質の高さによるところが大きいでしょう。

ツボクサやショウブ根、センキュウ、紅景天根エキスをはじめ、高い整肌作用をもたらす成分がとても多く配合されています。単純に石けんだから肌に悪いことばかりではなく、メリットも加算される作りになっているのは嬉しいところ。

積極的にオススメはしない

洗顔料としてのオススメ度は、正直に言ってあまり高くありません。

石けんベースであることで失うものが大きく、メリットの部分がそれを補いきれているというでもありません。

ただ、純粋な石けん洗顔料と比べるとかなりマシです。石けん系しばりで選ぶのであれば、必然的に候補に入るでしょう。

石けんにこだわりがなければ、あえて選ぶべき選択肢ではないと考えます。

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