解析結果

クラブコスメチックス クラブ すっぴんクリーム マシュマロマット

総合ランク

63個中 29

総合点

2.86
2.86

1mlあたり

43.2
コスパ
1.9

カテゴリ内順位

44%以内
29位 / 63製品中
上位
クラブコスメチックス クラブ すっぴんクリーム マシュマロマット解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
酸化銀
EWG 平均 2.1 最高 8 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:アクリレーツコポリマー(3)、エタノール(3)、カルボマー(3)、タルク(3)、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル(3)、トリエチルヘキサノイン(3)、メチルパラベン(4)、水酸化K(8)、酸化チタン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
3件検出
(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー・アクリレーツコポリマー他
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
58%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
27%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

35

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

24時間いつだって「肌きれい」って言われたい、そんな女性たちの願いを叶え、スキンケアでありながら素肌をきれいに見せてくれるフェイスクリームです。スキンケアクリームなので洗顔不要です(*)。フィルター成分(アルゲエキス)がタバコの煙やホコリ等…
広告を含みます。

ANALYZEDクラブコスメチックス クラブ すっぴんクリーム マシュマロマットの解説

環境に優しいタイプのフェイスクリーム

ポリエチレングリコールフリーという作り方は、石油由来成分の環境への負荷を軽減する、という点では有効です。
また、単純に脱脂されづらくなるので肌の乾燥を抑止する可能性が増える、という見方もできます。
しかしながら、安全性や性能がPEGフリーだからアップする、というわけではありません。

ポリエチレングリコール(PEG)自体は基本的に安全ですし、性質をかなり精密にコントロールして狙った効果だけを付与するようなイメージですので、
PEGがあるから駄目というわけではありません。

PEGがないことによって性能が落ちてしまうことのほうが多いと思うくらいです。
また、PEGのみならずシリコーン系の被覆成分もないというのも特徴的です。
その代替として配合されているであろう成分もいくつか見られますが、安全性では全く問題ないシリコーン系成分に比べると若干リスクは上昇しているほか、サラサラ感もやや低下していると見られます。

決して悪い仕上がりや使用感とはなりませんが、あえて利便性の高い成分を抜きにして感触を落としているように見えます。
そのこだわりは本当に必要なのかな?という点は人によって評価が分かれるところでしょう。