解析結果

dプログラム アレルバリア クリーム N 日焼け止め 無香料

販売開始から 5年6ヵ月0日(2008日)
dプログラム アレルバリア クリーム N 日焼け止め 無香料
Amazon
資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN) dプログラム アレルバリア クリーム N 日焼け止め 無香料をAmazonアマゾンで購入
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

60個中 1

総合点

4
4

1mlあたり

85.7
コスパ
3.2

口コミの評価

4.2
口コミ数 526件
4.2

カテゴリ内順位

1%以内
1位 / 60製品中
上位
dプログラム アレルバリア クリーム N 日焼け止め 無香料解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4.2 口コミ評価
Amazon 526 口コミ数
Amazon 15700 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収34件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 27件評価済み
EU規制 ピロ亜硫酸Na
EWG 3+ PEG-10ジメチコン(4)、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(3)、イソステアリン酸(3)、ジメチコン(3)、タルク(3)、トリエチルヘキサノイン(3)、酸化チタン(3)、酸化亜鉛(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
3.9 / 5
EWG スコア
平均 1.8 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
67%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
22%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 34
植物エキス 1
コスパ
3.2
安全性
4.3
素材の品質
4.3
使用感の良さ
5.0
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
3.0
保湿効果
3.7
スキンケア力
2.0
環境配慮
2.1
浸透力
2.7
即効性
3.6
持続性
4.4
ツヤ感
3.3
サラサラ感
4.5
優れた素材 0
注意素材 0
香り 無香料
サブカテゴリ 総合
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ANALYZEDdプログラム アレルバリア クリーム N 日焼け止め 無香料の解説

肌にソフトなUVクリームなら?dプログラムはありかも。

概要

  • ジャンル:日焼け止め
  • 注目成分: ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3

日焼け止めと一口に言っても、この製品は作り方がユニーク。個性派な面を見せるクリームタイプの日焼け止めです。

それでは、何がユニークなのでしょうか?

日焼け止め成分

肝心の日焼け止め要素はどんなものが使われているでしょう。

この製品の特徴とも言えますが、紫外線散乱剤で構成されているんですね。紫外線散乱剤とは、酸化亜鉛、酸化チタンのような光を反射して肌を守るタイプの成分です。

ただ、紫外線散乱剤はベタつく、白浮きしやすい、単独ではカバー力が劣る、被覆しないと肌に刺さるというように、欠点も多い要素です。こちらの製品はクリームタイプなので、それほど嫌な感じはしにくいかと思いますが、サラサラ感はあまり期待しない方が良さそう。

ちなみに、ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3やジステアルジモニウムヘクトライトなどの配合から肌にはマイルドに作ろう、という意思は読み取れますし、毛穴を目立たなくさせる効果や、使用感の良い粘度に設定されている、というような点が期待されます。

まとめ

リピジュアやスーパーヒアルロン酸の配合などから、保湿効果も高いと見られる一品です。

ただ、日焼け止め効果自体は素晴らしく高いとは言えず、どちらかというと肌の弱い人向けにマイルドに作ることを第一としたものに見えます。

口コミも悪くないので、使用感もそれなりに良いと感じられている模様。

マイルド感重視なUVクリームなら選択肢の1つにどうぞ。

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