総合順位
384位

総合評価 5点満点
2.55

        
洗浄力
58%
素材
48%
安全性
56%

コスパ 

26%

環境 
84%
補修力
44%
ツヤ 
50%
感触 
52%
育毛
68%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
273400

[参考価格] 300ml 3675円
[1mlあたり] 約12.25

セルケア薬用GFスカルプシャンプー の解析

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クラスの優等生のような、デキる子的シャンプー。


良くも悪くも。



小気味良い作りでバランスのとれた上質なシャンプーといえるでしょう。


シンプルではありますが突っ込みどころの少ない質の良い内容になっています。


問題があるとすれば、何もかもが穏やかな感触といえますので、使用感は手応えがなくつまらないものになるかも。


良くも悪くもクセがないため、特に髪のダメージがある方にはピンとこない可能性があります。


あと、頭皮環境にも多少良いのですのが、目を見張るほどの恩恵を得られるレベルでもありません。


そのへんをどう見るか、となりますね。


洗浄剤の質は良く、適度な洗浄力と低刺激処方。


エキス類はアンチエイジング系で頭皮のバランスをとります。


セルケア薬用GFスカルプシャンプー の全成分

1グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

2Dパントテニルアルコール

3ビワ葉エキス

4牡丹エキス

5シナノキエキス

6ヒキオコシエキス-1

7ヒオウギ抽出液

81,2-ペンタンジオール

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11ヒドロキシエタンジホスホン酸液

12ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液

酸性アミノ酸系洗浄剤。非常にソフトでエモリエントなたっちが特徴だが、泡立ちはアミノ酸系の中でも最も乏しい部類。そのソフトな洗浄性とバランスを取るためには泡質の向上や粘度を保つといった要素を他に委ねる必要あり。

13ラウロイルメチル-β-アラニンNa液

中性アミノ酸系洗浄剤。アミノ酸系の中でも比較的洗えるタイプで、コンディショニング効果も付与するさっぱり系の仕上がり。 洗浄性と使用感のバランスが良いのが特徴。アミノ酸系独特のしっとり感が苦手な場合はこの成分ベースの物を選ぶと合うはずだ。

14ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

15濃グリセリン

16精製水

17塩化Na

18ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

19POE(10)POP(5)セチルエーテルリン酸

20ヤシ油脂肪酸アルギニンエチル,DL-PCA塩

21フェノキシエタノール

22塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース

23無水エタノール

24γ-グルタミン酸ポリペプチド

25BG

26

27

 

メーカーの紹介文

『GFスカルプシャンプー』は毛穴に詰まった皮脂を除去する成分に加え、ふけかゆみ頭皮の炎症を抑える成分を配合、『GFスカルプコンディショナー』は頭皮の炎症を抑える成分をそれぞれバランス良く配合。
2、毛髪に水分・油分を補い、髪にハリ、コシ、潤いを与えます。
髪にハリ、コシ、潤いを与え、育毛に効果のあるヒオウギエキス・ビワ葉エキスをはじめとした5種類の植物成分を配合。
3、髪にも頭皮にもやさしいアミノ酸系、洗浄剤をベースとしています。
もちろん安全性を考慮した「ノンパラベン・無合成香料・無鉱物油・無着色」皮膚や頭皮と同じ弱酸性で髪と地肌を傷めず洗い上げます。
また、生分解性にも優しい洗浄剤です。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。