メリット ピュアンシンプル&リラクシング シャンプーの解析結果

総合順位

1784

総合得点 5点満点

1.2
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
234300
  • メリット ピュアンシンプル&リラクシング シャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 4901301348180
  • [商品ID] 6619
  • [容量] 425ml
  • [参考価格] 783円
  • [1mlあたり] 約 1.84円

メリット ピュアンシンプル&リラクシング シャンプー解析チャート

メリット ピュアンシンプル&リラクシング シャンプーの解説

少しコンディショニング系のシャンプー

脱脂力が強い、一般的な安い市販シャンプーの典型。



平均的な市販品よりも少し仕上がりにツヤ感

ラウレス硫酸アンモウムベースのよくある脱脂力強い系シャンプーの1つといえるクレンジングシャンプーです。

ただ、泡質や仕上がりのツヤ感など、少しコンディショニング効果を残す特徴もあるようです。

感触が良いとしても実際の脱脂力はかなり強めなので、

ダメージヘアや肌の弱いかたには相変わらずおすすめできません。



ただし、泡の細やかさやノンシリコンでありながらシリコンが含まれるようなツヤ感だったり、

神のミネラル分を少しクリアにできる効果もあるため、

仕上がりの少しケアされた感じが伝わると思います。



肌にはあまり良くないが髪には少しメリットがあると言えるシャンプーですね。

消して積極的におすすめしたいほどクオリティが高いわけではありません。

ただし限られた制約の中ではかなりいい感触を出そうと工夫されているのは分かります。

割と汚れや整髪料の使用が多めで、文字通りクレンジングしたい方向けのお手頃なシャンプーと言えるでしょう。

メリット ピュアンシンプル&リラクシング シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸アンモニウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4ラウリルヒドロキシスルタイン

ラウラミドプロピルベタインのような両性界面活性剤とほぼ同じような構造です。洗浄性とコンディショニング効果の両面を持つ成分で、皮膚・粘膜刺激が低く泡質の安定性や増粘作用を付与します。

5ラウレス-16

ラウリルアルコールのポリエチレングリコールエーテルです。主に乳化剤として利用されます。

6ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

7イソデシルグリセリルエーテル

8PPG-3カプリリルエーテル

カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

9リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

10レモン果実エキス

11キウイエキス

12キイチゴエキス

13グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

16ラウレス-3

ラウリルアルコールのポリオキシエチレンラウリルエーテルです。主に乳化剤として利用されます。

17塩化Na

18リン酸

19水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

20ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●「落とすこと」を一番に考えて、必要な成分を厳選して作った透明なクレンズケアシャンプーです。
●サッと泡立つふわふわの泡で、地肌の汚れやベタつきをしっかりオフ。
●ノンシリコーン処方。
●きしまない洗い上がりです。
●パール剤・着色料フリー。地
●肌と髪と同じ弱酸性です。
●カメリア&ソープの香りです。

メリット ピュアンシンプル&リラクシング シャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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