解析結果

ヘパソフト 薬用顔ローション

ヘパソフト 薬用顔ローション
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総合ランク

324個中 154

総合点

2.93
2.93

1mlあたり

13.3
コスパ
3.1

口コミの評価

3.44
口コミ数 146件
3.4

カテゴリ内順位

48%以内
157位 / 324製品中
上位
ヘパソフト 薬用顔ローション解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4 口コミ評価
Amazon 146 口コミ数

@cosme 5.3 口コミ 813件

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収14件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 14件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.2 / 5
EWG スコア
平均 1.4 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
パラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
パラベン
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 15
植物エキス 0
コスパ
3.1
安全性
4.5
素材の品質
3.0
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
3.0
保湿効果
3.0
スキンケア力
1.9
環境配慮
3.0
浸透力
2.1
即効性
2.4
持続性
2.7
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

ロート製薬

ブランド

ヘパソフト

容量

100ml

参考価格

1330円

1ml単価

13.3円

JAN

4987241144693

ID

6801

製造国

日本

シリーズ名

ヘパソフト

発売年

2015年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

洗顔後、化粧水+美容液+乳液を兼ねたオールインワンのような使い方から、乳液代わり、乳液の前、特に乾燥が気になる部分のみなどの使い方をしていただけます
広告を含みます。

商品説明

「ヘパソフト 薬用顔ローション」は、肌にうるおいを与えるヘパリン類似物質配合の顔用の薬用ローション。3つの有効成分(ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ジカリウム、アラントイン)配合。肌にうるおいを与えてすこやかに保ち、乾燥や肌荒れを防ぎます…
広告を含みます。

ANALYZEDヘパソフト 薬用顔ローションの解説

ヒルドイドで有名なヘパリン類似物質含有のクリーム・ソフト版。


非常に強い保湿効果が注目され、本来の目的ではなく美容液のように使われて問題となったヒルドイド類似製品です。

ソフト、と表記があるように医薬品レベルの効能、濃度は有していないものと思われます
このソフト版ヒルドイド、期待される効能としては同じく強い保湿効果、血行促進作用、抗炎症作用などとなるでしょう。

ヘパリン類似物質の特徴として、血液凝固抑制作用というものがあり、文字通り血液の流れを促進させる働きがあります。
この作用が、あるいは特定の状態にある方にとっては命に関わる問題となるため、ヒルドイドは医師の処方箋がなければ入手できません。

確かに、美容効果としての血行促進作用や抗炎症作用、もちろん保湿作用も非常に重要な要因であります。
その直接的な効果によって、非常に実感を伴う美容効果を得られる点が ヒルドイドの人気に繋がっているのでしょう。

ただし、繰り返しになりますがそれだけ直接的に強い効果があるということは、医薬品同様副作用を十分に理解してコントロールする責任も同時に生まれるのです。

化粧品や医薬部外品が安心して使えるのは、こうしたあからさまな副作用が基本的にないように作られているからです。
その分、美容効果も薬のように劇的に効くものはではなくなるわけですが、最低限の安全を確保しながら安心して使える、という点が市販品の重要な基準となっています。

この、ソフト版ヒルドイド= ヘパソフトは、効能も副作用も強いひヒルドイドを化粧水レベルに薄めて用いるという特徴があるので、ヒルドイドのような副作用の心配は基本的に不要なはずです。
その分、 ヒルドイドレベルの強い保湿効果や血行促進作用は期待しない方がベター。
というより、 副作用の考えたらあまり作用がない方が良いのです。

オススメな存在感となりますが、それでも化粧水として求められる整肌作用、肌の鎮静効果、保湿作用などはそこそこレベル高く、ヘパリン類似物質の入門編として試してみる価値はありそうです。




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