インフィニティ トリートメント クレンジング クリームの解析結果

ランク:150位 ポイント:1.85 1mlあたり:31.05円
  • インフィニティ トリートメント クレンジング クリームの詳細情報
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  • [JANコード] 4971710282153
  • [ランキング] 150位
  • [ポイント(5点中)] 1.85点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 124ml
  • [参考価格] 3850円
  • [1mlあたり] 約 31.05円
  • [商品ID] 7930
  • [成分数]38
  • [洗浄剤数]2
  • [エキス類]8
  • [特に優れた成分]1
  • [要注意成分]1
インフィニティ トリートメント クレンジング クリーム解析チャート

インフィニティ トリートメント クレンジング クリームの解説

クリームタイプの難しさ

インフィニティ トリートメント クレンジング クリーム

オイルベース+界面活性剤でディープクレンジング

オイルクレンジングはマイルドだが時間がかかる。ベタつく。

界面活性剤クレンジングは肌に負担があるが、素早く、使用感がよく、W洗顔不要のものが多い。

このインフィニティ トリートメント クレンジング クリームはそれら2種類のクレンジングの中間のような特徴を持つ。

オイルベースだが、界面活性剤も添加してクリアにクレンジングする一方、ベタつきを残しづらい。安全性はわりと高めながら、時短クレンジングも可能にする。

一見すると良いことずくめのように感じる処方ですが、解析の結果はいかに。

肌にはややマイルド、しっかり落とす目的

このクレンジング料のベースはオイル。やや軽めなタッチのトリエチルヘキサノインと、重厚な油性感のミネラルオイルの組み合わせです。

単純にオイルベースとして見た場合、肌に刺激となる恐れはなく、それなりにメイク落とし能力も高いと言えるベースです。

ベタつきは強くはありませんが、界面活性剤ベースよりはぬるつきを感じるでしょう。

そんな感じのクレンジングです。

ここに、添加剤として界面活性剤が複数登場します。

ステアロイルメチルタウリンNaやトリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、そしてラウリル硫酸Naも配合!
これらの界面活性剤の意味としては、クレンジング効率を高めることや、使用感の改良ということになるでしょう。
いわゆるW洗顔不要という利便性を付与しているといえます。

ただし、ラウリル硫酸Naはいうまでもありませんが、脱脂力が強くなるため、アフターケアが欠かせません。

肌の乾燥を心配する必要があるため、メイク落とし能力の高さを優先的に考える人向けといえるクレンジングクリームといえます。

ラウリル硫酸Naが微量添加

誰しも懸念を抱く点だと思いますが、ラウリル硫酸Naが入ってて大丈夫なの?という疑問。
このケースのように微量配合のラウリル硫酸Naは、洗浄というより乳化、品質安定剤のような役割を期待されているものに近く、そこまで恐れる必要はないかと思います。

ただ、ないよりは明らかに脱脂されるので、気持ちの良い処方ともいえませんが。。
必要以上に恐れる必要はありません。

植物エキスは有能

クレンジング剤の要素としては最重要ではありませんが、配合されている植物エキスはクオリティが高いものです。

チベット人参といわれるコウケイテン根エキス、アルガンオイル、エーデルワイスエキス、ツボクサエキスなど、高い抗炎症・整肌作用を期待できるものが配合されています。

すすぎ落としてしまうのが勿体ないくらいですね。

使えるクレンジングか?

クレンジング剤にも色々な種類がありますが、クリーム系というのは一番中途半端になりやすいものです。

オイルでもなく、水でもなく、混ざった状態ですからね。よほど注意して作らないとバランスが崩れやすいということがあります。

このクレンジングクリームは使用感こそ悪くないですが、理想的なレベルという印象ではありません。

  • メイク落とし効率は悪くありません。
  • 肌刺激性はすこしありそう。
  • 植物エキスのレベルは高い。

おおよそこんな感じのクレンジングクリームでした。

クレンジングのクリームタイプは優秀にしづらい



処方の難しさ故に、中途半端になりやすい

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
セリ科ツボクサの葉から得たエキス。WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」と呼ぶお墨付きエキスです。トリテルペン系サポニンであるアジアチコサイドにはコラーゲン生成促進、肌のターンオーバー促進効果、紫外線によるセラミド分解酵素生成を抑制。また、抗菌・抗酸化作用も優れているほか、ニキビ、肌荒れ、シワなどを防止する効果、美白効果など、幅広い作用を期待されます。
ツボクサエキス
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。
ラウリル硫酸Na
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。
チャ葉エキス
オリーブ果実油
地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。
ミネラルオイル
EDTA‐2Na

Analysis of Infinity Treatment Cleansing Cream

Oil based + surfactants for deep cleansing

Oil cleansing is mild but time consuming. They are sticky.

Surfactant cleansers are harsh on the skin, but are quick, feel good, and often don't require a W-wash.

This Infinity Treatment Cleansing Cream is a middle ground between those two types of cleansing. .

It is oil-based, but also contains surfactants to provide clear cleansing, while not leaving a sticky residue. It also allows for quick cleansing while maintaining a rather high level of safety.

At first glance, this formula seems like a good thing, but what are the results of the analysis?

Slightly milder for skin, intended for firm removal.

The base of this cleanser is oil. The base of this cleanser is an oil, a combination of triethylhexanoin with a slightly light touch and mineral oil with a heavy oily feel.

If you look at it simply as an oil base, there is no risk of irritating your skin, and it is a base that can remove a good amount of makeup.

The stickiness is not strong, but it will feel wetter than a surfactant base.

This is the kind of cleansing.

This is where several surfactants come into play as additives.

There's sodium stearoyl methyl taurine, PEG-20 glyceryl triisostearate, and even sodium lauryl sulfate!
The meaning of these surfactants would be to increase cleansing efficiency and improve the feel.
These surfactants are used to improve cleansing efficiency and feel, and provide the convenience of not needing to wash your face.

However, it goes without saying that Na lauryl sulfate has a strong degreasing power, so aftercare is essential. .

It can be said that this cleansing cream is for people who prioritize high makeup removal ability because they need to worry about skin dryness.

A small amount of sodium lauryl sulfate is added.

This is a point of concern for anyone who is concerned about the presence of sodium lauryl sulfate. This is the question.
As in this case, the small amount of Na Lauryl Sulfate is expected to act as an emulsifier and quality stabilizer rather than a cleanser, so there is no need to be afraid of it.

However, it is clearly more degreasing than not, so it is not a pleasant formula.
There is no need to fear it more than necessary.

Plant extracts are capable.

Although not the most important element of a cleanser, the plant extracts in this product are of high quality.

These include Tibetan ginseng root extract, argan oil, edelweiss extract, and prickly pear extract, all of which have high anti-inflammatory and skin conditioning properties.

It's just too good to rinse off.

Is the cleanser usable?

There are many different types of cleansers, but creams are the ones that tend to be the most half-baked.

It's not oil, it's not water, it's a mixture of the two. If you're not very careful, you can easily lose the balance.

This cleansing cream feels not bad, but I don't have the impression that it is at an ideal level.

-The efficiency of makeup removal is not bad.

-The skin irritation may be a little bit high.

-The level of plant extracts is high.

This is what I found in the cleansing cream.

販売元による宣伝文

うるおいを守りながら落ちにくいメイクアップ料や毛穴の汚れまでしっかり取りのぞくクレンジングクリーム。