解析結果

MARU(まる)シャンプー

カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2493個中 611位

総合点

3.61
3.61

1mlあたり

5.1円
コスパ
3.0

口コミの評価

3.29点
口コミ数 433件
3.3

カテゴリ内順位

24%以内
603位 / 2,490製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.3点 口コミ評価
Amazon 433件 口コミ数

@cosme 4.5点 口コミ 12件

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 3件 経皮吸収 52件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、オタネニンジン根エキス(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ラベンダー油(4)、変性アルコール(7)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
4/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.6/5注意
EWG スコア38成分の平均・低いほど安全
最高 7
1.8/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 38成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
フェノキシエタノール、ラベンダー油、ラベンダー花エキス
アレルゲン香料
3件
ラベンダー油、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
90%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
29%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

52成分数
15植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.8/5
No.1 即効性
4.6/5
No.2 洗浄剤の品質
4.6/5
No.3 浸透力

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
4.3
保湿効果
4.1
髪補修力
3.8
安全性(総合)
3.6
サラサラ感
3.6
素材の品質
3.5
環境配慮
3.5
エイジングケア
3.3
使用感の良さ
3.2
洗浄力
3.1
コスパ
3.0
ホワイトニング
2.7
スキンケア力
2.7
ツヤ感
2.4
育毛力
1.9
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

頭皮も顔や身体につながるお肌の一部なのに、シャンプーで顔や身体が洗えないのはなぜ?頭皮だって、お肌と同じように必要な成分だけでやさしくケアしたい。 髪と頭皮のことを真剣に考えた結果、顔や全身まで洗えるやさしい処方で、お子様はもちろん赤ちゃ…
広告を含みます。

ANALYZEDMARU(まる)シャンプーの解説

圧倒する個性を持たない、 控えめな上質さがジワっとくるアミノ酸系maruシャンプー

maruは相当にマイルド。良くも悪くもマイルドです。子どもはもちろん、赤ちゃんにも使えるというのは冗談ではありません。

基本ベースがアミノ酸系洗浄剤であるのと同時に、添加成分も肌環境をよくする方向性に働きそうですね。

マイルドな一方で不向きなタイプも

はっきりとマイルドな特徴があるため、逆にまったく合わないな、と感じる方も多そうです。

洗浄剤があまり高くないことはもちろん、泡立ちもやや弱く、さっぱり感に欠けるというところもあるため相当部分でマイルド性重視でなければ合わないでしょう。

ただし、マイルドではありますがガチのベビーシャンプーに比べると肌刺激は多い方ともいえるため、さらにストライクゾーンは狭まっているように感じます。よくアミノ酸系シャンプーで洗うと痒くなる、という方がいますが、このシャンプーはそうなりがちな側面が強いな、という印象も。

肌が弱い、子供向けという意味では活路あり

翻ってデリケート肌、子ども向けだと割り切って使う分には悪くありません。そもそも強い洗浄やさっぱり感を求めておらず、肌に負荷をあまり与えないで洗いたい、アミノ酸のしっとり感で乾燥肌を防ぎたいといったマイルド志向であればまずまず悪くないでしょう。ラウロイルメチルアラニンNaベースなのでアミノ酸系のわりにある程度洗浄力は確保されていますし、ベビーシャンプーよりは洗える範囲が広いという感じ。コンディショニング効果もある程度ある、というアミノ酸系の良い部分も活かされています。

逆に言えば、どの要素もはっきりしないとも言い換えられます。洗浄力もコンディショニング効果も植物エキスのスキンケア力も刺激性も、可もなく不可もなしという意味でややはっきりしないと感じる方もいるでしょう。

前述したとおり、はっきりと低刺激マイルドうるおい系シャンプーを求めている場合に適したシャンプーである、と心得ましょう。

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