MARU(まる)シャンプーの解析結果

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総合順位

1041

総合得点 5点満点

2.18
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
5231300
  • MARU(まる)シャンプーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 7233
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 2052円
  • [1mlあたり] 約 5.13円
MARU(まる)シャンプー解析チャート

MARU(まる)シャンプーの解説

圧倒する個性を持たない、
控えめな上質さがジワっとくるアミノ酸系maruシャンプー

maruは相当にマイルド。良くも悪くもマイルドです。子どもはもちろん、赤ちゃんにも使えるというのは冗談ではありません。

基本ベースがアミノ酸系洗浄剤であるのと同時に、添加成分も肌環境をよくする方向性に働きそうですね。

マイルドな一方で不向きなタイプも

はっきりとマイルドな特徴があるため、逆にまったく合わないな、と感じる方も多そうです。

洗浄剤があまり高くないことはもちろん、泡立ちもやや弱く、さっぱり感に欠けるというところもあるため相当部分でマイルド性重視でなければ合わないでしょう。

ただし、マイルドではありますがガチのベビーシャンプーに比べると肌刺激は多い方ともいえるため、さらにストライクゾーンは狭まっているように感じます。よくアミノ酸系シャンプーで洗うと痒くなる、という方がいますが、このシャンプーはそうなりがちな側面が強いな、という印象も。

肌が弱い、子供向けという意味では活路あり

翻ってデリケート肌、子ども向けだと割り切って使う分には悪くありません。そもそも強い洗浄やさっぱり感を求めておらず、肌に負荷をあまり与えないで洗いたい、アミノ酸のしっとり感で乾燥肌を防ぎたいといったマイルド志向であればまずまず悪くないでしょう。ラウロイルメチルアラニンNaベースなのでアミノ酸系のわりにある程度洗浄力は確保されていますし、ベビーシャンプーよりは洗える範囲が広いという感じ。コンディショニング効果もある程度ある、というアミノ酸系の良い部分も活かされています。

逆に言えば、どの要素もはっきりしないとも言い換えられます。洗浄力もコンディショニング効果も植物エキスのスキンケア力も刺激性も、可もなく不可もなしという意味でややはっきりしないと感じる方もいるでしょう。

前述したとおり、はっきりと低刺激マイルドうるおい系シャンプーを求めている場合に適したシャンプーである、と心得ましょう。

一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。
コカミドメチルMEA
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。
カンゾウ根エキス
シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。
ラベンダー花エキス
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。
セージ葉エキス
セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。
セイヨウノコギリソウエキス
リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。
センブリエキス
ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。
キュウリ果実エキス
・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。
ビルベリー葉エキス
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。
オタネニンジン根エキス
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
ヨーロッパ、アフリカ原産のバラ科の植物セイヨウサンザシ(中国では山査子)から得たエキス。フラボノイドやビタミンなどを含有し、抗酸化、抗炎症、皮膚コンディショニング、保湿、収れん、美白効果などを付与。
セイヨウサンザシ果実エキス
シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。
タチジャコウソウ花/葉エキス
加水分解ヒアルロン酸
無患子と書きます。ムクロジの果皮にはサポニンが含まれ、清浄作用や抗菌作用を付与する天然の洗浄剤のような作用があります。
ムクロジ果皮エキス

アミノ酸系しっとり系シャンプー



ベビーシャンプーよりは洗えるが、ベビーシャンプーほど低刺激でもない


販売元による宣伝文

頭皮も顔や身体につながるお肌の一部なのに、シャンプーで顔や身体が洗えないのはなぜ?頭皮だって、お肌と同じように必要な成分だけでやさしくケアしたい。
髪と頭皮のことを真剣に考えた結果、顔や全身まで洗えるやさしい処方で、お子様はもちろん赤ちゃんにまでお使いいただける天然成分たっぷりのシャンプーができました。
髪や頭皮にとって、毎日のシャンプーやトリートメントは一番身近で大事なケア。合成化学成分にできるだけ頼らず、必要な成分だけで優しくケアしたい…。MARUは、シリコンや鉱物油、サルフェート(硫酸系界面活性剤)などの合成化学成分を使用しない「10のフリー処方」で、髪や頭皮への優しさを追求した、スキンケア感覚のヘアケアです。

MARUは、純植物性の洗浄剤として使われる「ムクロジ果皮エキス」や、乾燥から髪や地肌を守り、ハリ・ツヤを与える「キュウリ果皮エキス」、エイジングケア(※)にも注目される「ローズマリー葉エキス」、健やかな髪を育む成分として活用される3種の植物エキスなど、髪や頭皮にうれしいオーガニックを含む14種のボタニカル成分を厳選配合。合成香料も一切使用せず、天然精油のラベンダーの優しい香りとともにしなやかで健康的な髪を育みます。                      (※年齢に応じたケア)