解析結果

MARU(まる)シャンプー

カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2219個中 41

総合点

4.97
4.97

1mlあたり

5.1
コスパ
4.4

口コミの評価

3.29
口コミ数 433件
3.3
MARU(まる)シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

LULUSIA-ルルシア- /A

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 1.8 最高 7 / 10(38件評価済み)
スコア3以上:EDTA-4Na(4)、オタネニンジン根エキス(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ラベンダー油(4)、変性アルコール(7)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

52

植物エキスの数

15

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

頭皮も顔や身体につながるお肌の一部なのに、シャンプーで顔や身体が洗えないのはなぜ?頭皮だって、お肌と同じように必要な成分だけでやさしくケアしたい。 髪と頭皮のことを真剣に考えた結果、顔や全身まで洗えるやさしい処方で、お子様はもちろん赤ちゃ…
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ANALYZEDMARU(まる)シャンプーの解説

圧倒する個性を持たない、 控えめな上質さがジワっとくるアミノ酸系maruシャンプー

maruは相当にマイルド。良くも悪くもマイルドです。子どもはもちろん、赤ちゃんにも使えるというのは冗談ではありません。

基本ベースがアミノ酸系洗浄剤であるのと同時に、添加成分も肌環境をよくする方向性に働きそうですね。

マイルドな一方で不向きなタイプも

はっきりとマイルドな特徴があるため、逆にまったく合わないな、と感じる方も多そうです。

洗浄剤があまり高くないことはもちろん、泡立ちもやや弱く、さっぱり感に欠けるというところもあるため相当部分でマイルド性重視でなければ合わないでしょう。

ただし、マイルドではありますがガチのベビーシャンプーに比べると肌刺激は多い方ともいえるため、さらにストライクゾーンは狭まっているように感じます。よくアミノ酸系シャンプーで洗うと痒くなる、という方がいますが、このシャンプーはそうなりがちな側面が強いな、という印象も。

肌が弱い、子供向けという意味では活路あり

翻ってデリケート肌、子ども向けだと割り切って使う分には悪くありません。そもそも強い洗浄やさっぱり感を求めておらず、肌に負荷をあまり与えないで洗いたい、アミノ酸のしっとり感で乾燥肌を防ぎたいといったマイルド志向であればまずまず悪くないでしょう。ラウロイルメチルアラニンNaベースなのでアミノ酸系のわりにある程度洗浄力は確保されていますし、ベビーシャンプーよりは洗える範囲が広いという感じ。コンディショニング効果もある程度ある、というアミノ酸系の良い部分も活かされています。

逆に言えば、どの要素もはっきりしないとも言い換えられます。洗浄力もコンディショニング効果も植物エキスのスキンケア力も刺激性も、可もなく不可もなしという意味でややはっきりしないと感じる方もいるでしょう。

前述したとおり、はっきりと低刺激マイルドうるおい系シャンプーを求めている場合に適したシャンプーである、と心得ましょう。

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