モイストダイアン ボタニカル オイルシャンプー リフレッシュ&スムースの解析結果


総合順位

948

総合得点 5点満点

2.16
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
5071710
  • モイストダイアン ボタニカル オイルシャンプー リフレッシュ&スムースの詳細情報
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  • [JANコード] 4560119228093
  • [商品ID] 6520
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 997円
  • [1mlあたり] 約 2.08円

モイストダイアン ボタニカル オイルシャンプー リフレッシュ&スムース解析チャート

モイストダイアン ボタニカル オイルシャンプー リフレッシュ&スムースの解説

バランス良い構成です。

洗浄力が適度で泡立ちの質も良い、使いやすいシャンプー。



ボタニカルというだけのこともある、充実の植物エキス

マイルドなタッチながらそこそこに洗浄力があり、しかし環境に優しく、泡質も上品さを感じさせます。



コンディショニング作用というほど髪に対する影響は多くを望めませんが、最低限の潤いを感じながら洗える程度にはなっていますね。

肌刺激性も低めで、安心感をもって使えるという点で良いと思います。

明らかに不向きなのは、さっぱり感を求めている人・ダメージ毛をリペアしながら洗いたい人

これらの希望には全く寄り添わない内容と使用感といえます。



植物エキスのスキンコンディショニング作用や香りといったメリットがつくマイルド系のシャンプー、という立ち位置です。

値段のわりには良い方だといえます。

モイストダイアン ボタニカル オイルシャンプー リフレッシュ&スムースの全成分

1

2スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

6PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

7ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

8ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

11アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ

12シア脂アミドプロピルベタイン

両性界面活性剤です。シアバター特有のエモリエントな潤滑性が特徴で、洗浄効果、コンディショニング作用どちらの特徴も持つ成分です。

13オリーブ油PEG-7カルボン酸Na

乳化・クレンジング効果などが優れる非イオン界面活性剤です。スムースな感触が残り、クレンジング・洗浄効果も高いため洗顔やシャンプーなどに使われます。

14パイナップル果実エキス

セリンパルミトイルト ランスフェラーゼ(SPT)mRNAやアクアポリン3、ヒアルロン酸の産生を促す作用があります。SPTmRNAはセラミド合成酵素で、肌からの水分の蒸散を防ぎ、バリア機能を維持します。

15スイカズラ花エキス

スイカズラ科スイカズラの花から得たエキスです。イノシトール、サポニン、タンニンルテオリンなどを含有し、抗菌作用を与えます。

16オナモミ果実エキス

17ハマスゲ根エキス

18マンダリンオレンジ果実エキス

19ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

20アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

21カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

22サントリソウエキス

23セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

24タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

25ダマスクバラ花エキス

ダマスクバラは数あるバラの中でも最高級の香りを持つ種類です。 紫外線によるダメージの防止、抗酸化、美白作用などを付与。

26トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

27ニガヨモギエキス

28ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

29プルーン種子エキス

アーモンドやマジパンのような香りが特徴のオイル。オレイン酸を中心にリノール酸も含有し、皮膚細胞の賦活作用や高い保湿効果をもたらし、肌の乾燥に有効な成分といえます。

30アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

31シロバナルーピン種子油

・シロバナルーピン種子油はマメ科植物由来で、β-カロテンが豊富なためオレンジ色が特徴的。

32マンゴー種子油

33テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

34バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

35カラパグアイアネンシス種子油

フィトステロール、リモノイドを多く含み、蚊よけ効果を持つオイルです。成分の大半をβ-フィトステロールで占めており、肌の鎮静効果や保湿効果をもたらします

36スクレロカリアビレア種子油

・スクレロカリアビレア種子油はアフリカ南部、南西部に自生するマルーラの木の実から得たオイルで、優れた保湿効果を与えます。

37カリトリスイントロピカ木油

ヒノキ科、ブルーサイプレスと呼ばれるオイルです。抗ウィルス作用や抗炎症作用・抗アレルギー作用を期待されます。

38塩化Na

39ラウリン酸BG

40ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

41ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

42ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

43BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

44クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

45水酸化Na

46トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

47EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

48安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

49フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

50香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●90%(*1)以上天然由来成分でできた、敏感頭皮もやさしくすっきり洗い上げるボタニカルシャンプーです。
●ハーブエキス配合で髪に潤いをあたえ、さらさらの仕上がりへ。
●シチリアンフルーツの香りです。
●敏感肌の方やお子さまにもお使い頂けます
●髪と頭皮をやさしく洗う洗浄成分:オリーブ洗浄成分(*2)・アルガン洗浄成分(*3)・シアバター洗浄成分(*4)・アミノ酸系洗浄成分(*5)
●紫外線による乾燥も厳選ハーブでやさしく潤いケア:ローズマリー(*6)・マンダリンオレンジ(*7)・パイナップル(*8)・ブルーサイプレス(*9)配合
●6つの無添加:サルフェートフリー(*10)・パラベンフリー・合成色素フリー・鉱物油フリー・石油系界面活性剤フリー・エタノールフリー
*1水を含む
*2オリーブ油PEG-7カルボン酸Na(洗浄成分)
*3アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ(洗浄成分)
*4シア脂アミドプロピルベタイン(洗浄成分)
*5ココイルグルタミン酸TEA(洗浄成分)
*6ローズマリー葉エキス
*7マンダリンオレンジ果実エキス
*8パイナップル果実エキス
*9カリトリスイントロピカ木油(*6~*9保湿成分)
*10ラウレス硫酸Naなど
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

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