総合順位
43位

総合評価 5点満点
3.8

        
洗浄力
62%
素材
82%
安全性
74%
コスパ 
78%
環境 
74%
補修力
98%
ツヤ 
62%
感触 
108%
育毛
84%
洗浄剤
94%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
263230

[参考価格] 300ml 2520円
[1mlあたり] 約8.4

ベースケアシャンプー の解析

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頭皮へのマイルド感が際立つ、コンディショニング効果も高い一品。


アミノ酸系洗浄剤を、特に低刺激な意図で組み合わせており洗浄性は控えめながら泡立ちは良好。



ペリセア、非イオン界面活性剤も加わり、低刺激性では絶対的な安心感を感じさせるほどマイルド処方になっています。



この中ではヘマチンがアルカリ性を好む点や、ヒノキチオールの刺激性は少し注意が必要ですが、配合量の面や他の成分との兼ね合いからして低刺激という特徴の方がずっと強いと言えます。



さらに強みとしてはリピジュア+セラキュートという豪華な補修・保湿成分を加え、仕上がりの滑らかさ、ハリ・コシ感は際立つものとなります。



強いて言えばすっきり洗浄感に欠ける部分はありますが、概ねダメージケアシャンプーとしては非常に気の利いた逸品であると申し上げてよいでしょう。


価格とのバランスも良し、クオリティもそこらの製品とは別格の仕上がりです。


ベースケアシャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

3ラウラミノプロピオン酸Na

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5PCAイソステアリン酸グリセレス-25

・PCAイソステアリン酸グリセレス-25は乳化力の優れたアミノ酸系非イオン界面活性剤。可溶化剤、親水性乳化剤として。

6ラウリルグリコールヒドロキシプロピルエーテル

・ラウリルグリコールヒドロキシプロピルエーテルは泡立ちが良好で低刺激性。

7ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

8加水分解ケラチン(羊毛)

9ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

10ポリクオタニウム-65

11ポリクオタニウム-92

・ポリクオタニウム-92は別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。

12カンゾウ根エキス

13ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

14ベタイン

15ラベンダー油

16ポリクオタニウム-10

17ポリソルベート20

18クエン酸

19ラウラミンオキシド

20エタノール

21BG

22フェノキシエタノール

23EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

24安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

25プロピルパラベン

26メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

 

メーカーの紹介文

ヘマチンをはじめとする補修成分やぺリセア、リピジュアなどのうるおい成分がカラーやパーマなどの化学的ダメージを受けてしまった毛髪の内部まで浸透。
アミノ酸やヤシ油などの天然由来洗浄成分が、髪をやさしく包み込んで洗い上げます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。