総合順位
123位

総合評価 5点満点
3.33

        

洗浄力

20%

素材
80%
安全性
72%
コスパ 
62%
環境 
110%
補修力
66%
ツヤ 
66%
感触 
74%
育毛
98%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3741120

[参考価格] 250ml 2160円
[1mlあたり] 約8.64

リップス L08 スタイリングシャンプーの解析

極めて控えめな洗浄性

この洗浄性の加減をどう判断するかで評価はわかれそうですが、 一般的な感覚として少し泡立ちが心もとない印象です。

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アミノ酸系中心の洗浄ベースは際立ってマイルド感を重視した構成ですが、

使用感にベタつきに近いエモリエント感や泡が立ちにくい、泡が持続しないといった面があると快適性に問題が生じます。



その点からも、この製品は取り回しの部分でどれくらい気が利いているのか、疑問です。



添加剤にペリセア、頭皮環境系エキスやヒトオリゴペプチドを配合していて、このあたりは仕上がりの快適性をアップさせています。



概ね印象は悪くない素材がほとんどですので、品質としては問題ないでしょう。



ただし、前述の使用感の部分でのクオリティは少し足を引っ張る可能性。


リップス L08 スタイリングシャンプーの全成分

1

2ラウリルグルコシド

3グリセリン

4ココイルグルタミン酸2Na

5コカミドDEA

6ラウロイルアスパラギン酸Na

7セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

8ラウラミドプロピルベタイン

9ココイルグルタミン酸Na

10(PCA/イソステアリン酸)グリセレス-25

11オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

12ベタイン

13クエン酸

14ポリクオタニウム-10

15BG

16ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

旧表示名称ヒトオリゴペプチド-1、別名EGF。上皮細胞成長因子のことで、大腸菌か酵母によって産生させた遺伝子組換ヒトペプチド。53個のアミノ酸の短鎖構造をなす。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの成分の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞。皮膚細胞産生の促進作用がある。元々人体が分泌しているものだが、年齢とともに分泌量が衰える。

17ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

18ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。

19アルニカ花エキス

20オドリコソウ花/葉/茎エキス

21オランダガラシ葉/茎エキス

22ゴボウ根エキス

23シソ葉エキス

24セイヨウアカマツ球果エキス

25セイヨウキズタ葉/茎エキス

26ニンニク根エキス

27ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

28ローマカミツレ花エキス

29ダイズ油

30レシチン

31白金

32クエン酸Na

33エタノール

34カラメル

35香料

36エチルヘキシルグリセリン

37フェノキシエタノール

 

メーカーの紹介文

・傷み、パサつき、地肌トラブル、_さまざまなヘアトラブルに悩む現代人へ。
・乾燥やダメージで傷ついた髪を健やかに保ち、艶やかななめらかさをチャージ。
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