解析結果

アクアレーベル アクアエフェクターWT

総合ランク

226個中 203

総合点

2.35
2.35

1mlあたり

12.5
コスパ
2.6
アクアレーベル アクアエフェクターWT解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(8件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-10メチルエーテルジメチコン(3)、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル(3)、エタノール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

11

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

紫外線ダメージや乾燥などでゴワついた肌に、乳液後のパッティングでうるおいを押し込むように導入、肌のすみずみまでたっぷりうるおいます。
広告を含みます。

ANALYZEDアクアレーベル アクアエフェクターWTの解説

シンプル、が良い方向に働けばよいのだが

アクアインプール(PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル)の配合で毛穴の目立ちを抑制する他、角層を最適な保水環境に保つ働きがある化粧水です。
ただ、ほぼこれだけといってもいいシンプルな内容であって、果たしてどれほど有効性があるか少し不安になりますね。
アクアインプールの作用、そしてそのたの成分による効果で肌表面の潤滑性を手に入れることはできそうですが、それ以上の効能はあまりあるように見えず、「肌の隅々までたっぷりうるおいます」という文言にはやや疑問符がつきます。

唯一の希望の光、といえるアクアインプール。この成分は、水になじむ部分と、油に馴染む部分を併せ持つことで肌へのすばやく保湿効果をなじませ、保つという役割が期待されます。例えばワセリンが100%油成分で、まさにフタをするような役割であるのに対し、アクアインプールは水の部分も持つことで水分バランスを維持するのが容易になるというメリットがありますね。
全成分上ではシンプルな内容になりますが、アクアインプールの機能性はいくつかの成分の代替になり得ているという見方ができます。

それを踏まえても、宣伝文を見て期待する効果と、実際の効果にはやや隔たりがあるように思います。
もう少し、美容的な効能が含まれていることを期待してしまいがちですね。