アロマキフィ ボリュームケア シャンプーの解析結果

総合順位

396

総合得点 5点満点

2.9
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アロマキフィ ボリュームケア シャンプー 500ml
価格:1296円(税込、送料別) (2018/4/7時点)


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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
214200
  • アロマキフィ ボリュームケア シャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 4959508570231
  • [商品ID] 6474
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 2.59円

アロマキフィ ボリュームケア シャンプー解析チャート

アロマキフィ ボリュームケア シャンプーの解説

ボリュームアップ要素は強くない

マイルドアミノ酸系で洗浄性は良いが



髪へのハリ・コシ感はさほど高くないのでは?

適度な洗浄性、低刺激性、泡質の良さはアロマキフィならではといったところですが、

ボリュームアップ効果という面ではさほど期待できません。



マコンブエキス→海藻が髪のハリ・コシを高める、という期待を持たせるシャンプーのようですが、

少なくても即効性やわかりやすい効能があるとはいえません。



また、髪にボリュームを長い目でみて与えるという期待も持ちにくそうです。

というのも、髪を直接的に補修したり、ハリをもたせる要素がないことと、

トニック的な頭皮への作用によってボリュームを増やすアプローチも期待できるほどのアプローチではありません。



シンプルでコストパフォーマンスよく、洗浄性が適切というのはアロマキフィブランドに共通したメリットですが、

このシャンプーを額面通りに期待して使うのはオススメしにくい模様です。

アロマキフィ ボリュームケア シャンプーの全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4パーム核脂肪酸アミドDEA

増粘・増泡剤、泡安定剤、感触向上剤としてシャンプー、家庭用洗剤等に配合されます。

5プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

6ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

7豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

8センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

9マコンブエキス

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11テトラオレイン酸ソルベス‐60

12ポリクオタニウム‐10

カチオン化セルロース。シャンプーなどに配合してシリコンが吸着するのを促進する効果があります。植物由来成分。

13カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

14グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

15カプリルヒドロキサム酸

金属封鎖(キレート)剤です。副作用の気になるキレート剤の中にあって、カプリルヒドロキサム酸は安全性の高さと、配合量の少なさで優位に立ちます。

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19香料

香りづけ。

20ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

ヘアケアシリーズ「アロマキフィ」より、ボリュームケアシリーズのシャンプーです。
髪にハリとコシをプラスし、根元からボリュームのある髪へ。
アレンジしやすい髪に仕上げます。
精油ゼラニウム&シダーウッドの香りです。

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アロマキフィ ボリュームケア シャンプー 500ml
価格:1296円(税込、送料別) (2018/4/7時点)


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アロマキフィ ボリュームケア シャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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