解析結果

アロマリュクス シャンプー

カテゴリ:シャンプー

アロマリュクス シャンプー
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総合ランク

2225個中 1091

総合点

2.81
2.81

1mlあたり

7.3
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

55%以内
1,227位 / 2,225製品中
上位
アロマリュクス シャンプー解析チャート
EXETIME(エグゼタイム)

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
パーム核脂肪酸アミドDEA
EWG 平均 2.3 最高 5 / 10(13件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、コカミドDEA(4)、スルホコハク酸ラウレス2Na(5)、マロニエエキス(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドDEA・パーム核脂肪酸アミドDEA他
アレルゲン香料
1件検出
ラベンダー花エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

19

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

アミノ酸を限界まで配合!サロン帰りのような髪質を叶える、髪と頭皮にやさしいノンシリコンのシャンプー&トリートメント。 毎日ご自宅でサロンケアを施しているような…美しくしなやかな髪質に仕上げます♪ 保湿成分のコラーゲン、ニュージーランドで…
広告を含みます。

ANALYZEDアロマリュクス シャンプーの解説

素材としては悪くないのだが

ラウロイルメチルアラニンNaというアミノ酸系洗浄剤ベース。
これ、洗浄剤としては比較的洗浄力がある方で、かつ比較的コンディショニング効果を伴う特徴も。
ただし、泡立ち、泡持ちがやや乏しいので、補助的な界面活性剤を添加するなどして使用感を高める方法がよく採られます。

さて、このシャンプーではどうか。
ラウラミドプロピルベタイン、パーム核脂肪酸アミドDEAのほか、わずかにスルホコハク酸ラウレス2Naが含まれている構成です。
泡質の改良という意味ではそれほど気を遣われていない部類という印象ですね。
一般的な市販シャンプーのように、整髪料や皮脂が多くてもとにかく泡立つ、というわけにはいかないかもしれません。
また、アミノ酸系ベースとはいってもコンディショニング成分は乏しいので意外とヘアケア効果は感じないタイプです。
多少しっとりする使用感ながら、仕上がりにそれが残りにくいタイプとも言えるでしょう。

シンプルな処方で洗浄力もそこそこにあるので、シンプルでマイルドなクレンジングシャンプーという見方で良いでしょう。

ということで総合的に見ますと、これで7000円オーバーはさすがにコスパ悪い。
アミノ酸系シャンプーではあるものの、このレベルの処方なら三分の一、四分の一のコストで同等のシャンプーを選べます。
添加成分に何か特筆すべきものがあるわけでもなく、泡立ち・使用感の部分でも改良の余地は見られます。
素材はともかく、シャンプーとしての完成度があまり高くないように思えます。