BCクア カラーセーブ トリートメントの解析結果

総合順位

391

総合得点 5点満点

2.36
成分数エキス系特効ダメ
17110
  • BCクア カラーセーブ トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 256
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1890円
  • [1mlあたり] 約 7.56円
素材 
2.3
安全性
4.2
コスパ 
1.7
環境 
2.7
補修力
3.3
潤滑性
3.5
頭皮改善 
2.3
ツヤ 
3.2
持続性
2.7
感触 
3.3

BCクア カラーセーブ トリートメントの解説

一時的なツヤ、保湿といったところです。

ミネラルオイルが高配合。

ツヤと重厚な皮膜感を与えます。

羊毛ケラチンが補修効果を。

紫外線吸収剤も配合。

カラーケア用としてはわりとライトな作りで、

悪く言えばあまり効果的な感じがしないトリートメントです。

同シャンプーと同様にカラーセーブシリーズは使い物にならない。

BCクア カラーセーブ トリートメントの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4セトリニモニウムクロリド

5加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

6ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

7ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

8(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

9オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11乳酸

12メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

13セテアレス-20

14ステアリン酸グリセリル

15パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

16グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

17香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

アミノケラチンコンプレックスとモリンガオレイフェラ配合のトリートメントです。ダメージを補修しながら、カラーヘアを色持ちよく、ツヤやかな髪に導きます。

BCクア カラーセーブ トリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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