クライファー 炭トリートメントの解析結果

総合順位
269
総合得点 5点満点
2.6
成分数エキス系特効ダメ
16010

クライファー 炭トリートメントの詳細情報

[製造販売元] クライファー

[商品ID] 755
[容量]350ml
[参考価格]4200円
[1mlあたり] 約12
素材 
3.5
安全性
5.5
コスパ 
3
環境 
3.4
補修力
2.9
ツヤ 
2.4
感触 
3.8

クライファー 炭トリートメントの解説

全体的にさらっと系の成分をそろえてますが、

スクワランの被膜、

カチオン界面活性剤はわりとノーマル。

乳酸がやや保湿やコンディショニング効果と、炭はいいとしてホホバ、オリーブのしっとり潤い感

、など。

トリートメントとしては機能は低い。

優しい植物系被膜コンディショナーといったところ。

程よい滑り感。

コンディショナーと言った方がしっくりくる。

クライファー 炭トリートメントの全成分

1

2水添ナタネ油アルコール

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

5ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

6乳酸

7

8タウリン

9ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

10オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

11ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

12カプリン酸グリセリン

13ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

14ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

15アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

16エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

メーカーの紹介文

「ヌルヌルしてすすぎが面倒」「ボリュームダウンする」「襟足やおでこがかゆくなる」「かおりがきになる」などの理由でトリートメントが苦手だった方にオススメです。炭トリートメントはリンス感覚のサラッとした使用感が感じることができます。植物性の保湿成分などが髪の内部へするりと馴染む浸透感を重視しました。すすぎやすくヌルつき感が残りにくいのも特長です。

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