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透明感、という印象がまず先立つ一品です。
というのも、可溶化剤の配合量が目立つ点や、ヤシ油、水酸化Naという透明石鹸と言えなくもない部分を見ると、透明度へのこだわりをどうしても感じるのであります。
もちろん、透明=品質ではありません。
単にそう見せたいだけ、といっても過言ではありません。
事実、この製品は”透明なダメシャンプー”とでも紹介すべき内容ですので。
ベースのラウレス硫酸Na、塩化Na、ココベタインといった内容を見るからにレベルは知れたものですが、
前述のとおりヤシ油、水酸化Naといった石鹸要素があったり、ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリルのクレンジング力だったりでシャンプーとしての仕上がりの悪さは歴然としているのではないか。
当然、石鹸などで髪を洗えばバシバシになってしまいますから、そういった要素が含まれることに不安は禁じえません。
まとめ
特に使うべき場面も、必要性も感じない類の一品です。