江原道 オリエンタルプランツ 五能ローション I の解析結果

総合順位

54

総合得点 5点満点

2.77
成分数エキス系特効ダメ
513200
  • 江原道 オリエンタルプランツ 五能ローション I の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 4849
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 4104円
  • [1mlあたり] 約 27.36円
素材 
3.1
安全性
5.1
コスパ 
4.7
環境 
3.5
潤滑性
1.8
頭皮改善 
3.2
ツヤ 
1.7
持続性
2.5
感触 
2.5
アンチエイジング
3.2
美白
2.3

江原道 オリエンタルプランツ 五能ローション I の解説

ややエキス突っ込みすぎ



配合されているエキスの数が多すぎて、1つ1つの濃度があまりに低く、有効性を期待できないローションとなっています。



成分名だけは期待値がまずまず高いものの



1つ1つをピックアップすれば、そこそこに肌の代謝改善や皮脂抑制、コラーゲン生成促進などの効果を持つのですが、

種類がかなり多いことを考えれば期待もそこそこにしたほうが良いでしょう。

ただ、見た目配合が多そうなビフィズス菌、ポリクオタニウム-51といったあたりは感触的に体感できる可能性のある部分です。



まずまず標準的なローションに比べ面白みのある内容ですが、値段も考慮するとさほど積極的にオススメという感じではありません。

江原道 オリエンタルプランツ 五能ローション I の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

4ハス根水

5ビフィズス菌発酵エキス

6トチャカエキス

7ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

8PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

9乳酸Na

10乳酸桿菌/(ビーン種子エキス/グルタミン酸Na)発酵液

11アマチャエキス

12オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

13ナツメ果実エキス

14アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

15ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

16カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

17トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

18ユキノシタエキス

・ユキノシタエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、メラニン生成を抑制、収れん作用、女性ホルモン様作用。

19カワラヨモギエキス

20ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

21テンチャエキス

22サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

23ウンシュウミカン果皮エキス

・ウンシュウミカン果皮エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、血行促進作用、抗アレルギー作用。

24シャクヤクエキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

25ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

26レイシエキス

霊芝エキスです。サルノコシカケ科マンネンタケから得られます。β-グルカンを多く含み免疫賦活作用を付与します。

27リュウガン種子エキス

28ダイズ発酵エキス

29オクラ果実エキス

30ヘチマエキス

ヘチマの葉・茎より抽出されるエキス。サポニンを含むため、血行促進・清浄作用・抗炎症・保湿作用を付与します。

31ヨクイニンエキス

32豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

33クララ根エキス

マメ科クララの根から抽出したクジン(苦参)とも呼ばれるエキスです。アルカロイド、フラボノイド、ステロールなどを含み、血行促進・抗酸化作用などを中心としてアンチエイジング作用、整肌作用を付与します。

34シロキクラゲ多糖体

35加水分解ダイズエキス

36黒砂糖エキス

37サッカロミセス/ムレスズメ根発酵エキス

肌の角質層に浸透し、肌の透明感をアップさせる効果を期待されます。

38ジオウ根エキス

ゴマノハグサ科植物地黄の根から抽出したエキスです。皮膚細胞活性化作用や保湿効果を付与。また、血行促進作用を得ることから、育毛製品に使われる例が多いです。

39テンニンカ果実エキス

抗酸化作用、DNA損傷を抑制。

40ノイバラ果実エキス

営実の実から得たエキスです。紫外線による肌の炎症・ニキビなどを抑制する効果があります。

41(アスペルギルス/乳酸桿菌)/チャ葉発酵エキス

42プエラリアミリフィカ根エキス

大豆の40倍のイソフラボン

43マドンナリリー根エキス

44シラカンバ樹液

45クチナシエキス

46水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

47グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

48クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

49ペンテト酸5Na

キレート剤。

50クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

51フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

肌になじませた瞬間、なめらかに浸透する保湿化粧水。五能エキスとミネラルを含むハス根水が角質層のすみずみまでうるおいを届け、キメをふっくらと整えます。乾きやすい肌に、うるおいの保護膜を形成し、乾燥や肌荒れから肌を護ります。

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