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総合点

2.02

総合ランク

2517個中 1136

成分数

15

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

<0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
ヘアレシピ 和の実 つるん トリートメント解析チャート
ヘアレシピ 和の実 つるん トリートメント解析チャート
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ヘアレシピ 和の実 つるん トリートメントの解説

その優しさ、必要?

シンプルである、ということは難しく、ごまかしが利かない、良し悪しがムキダシになるという側面があります。

こちらのヘアレシピというブランドは、〇〇フリーのような処方を売りにしていて実際に成分は数えるほどしか含まれません。

果たしてどのような結果を招くトリートメントとなっているでしょうか。

よくあるトリートメントとの大きな違い

大きな特徴としては、肌にマイルドです。

これは、通常使われる4級カチオン界面活性剤の代わりに、3級カチオン界面活性剤が採用されていること。

肌への安全性はグッと上がりますが、ヘアケア能力はかなり劣ってしまいます。

この特徴をよく把握しておかないと、このトリートメントのことを勘違いしてしまうので気をつけましょう。

まとめ

前述したように、ヘアケア能力のベースがまず貧弱であるということ、そして、シンプル処方であるがゆえに他に有益なヘアケア成分も見当たらないことも注意が必要です。

つまり、肌に優しい以外に対して取り柄がないというトリートメントです。

もはやこれはトリートメントなのか?という次元ですね。

頭皮に何らかのアレルギーがあったり、刺激を限りなく抑える必要のある方向けの特殊なトリートメントというなら理解できますが、髪の内側に浸透し、傷んだ髪をダメージケアという謳い文句はかなり無理があるといえるでしょう。

地肌から塗れるのは嘘ではありませんが、トリートメント、コンディショナーとしても一般的な市販品よりかなり能力が低いです。

髪にだけ塗るのであれば、4級カチオン界面活性剤ベースのもののほうがずっと効果的ですし、洗い流してしまえば危険性は除去できますからね。

果たしてトリートメントを頭皮に塗る必要があるのか、というところから疑問を持つべきであり、このトリートメントが一体どんな人に向けて作られているのか、ちょっと中途半端に、ムダにマイルド処方な感じがします。

肌に優しい上で、トリートメントとしても能力が高い、もしくは頭皮にメリットが山程ある、というなら納得感ありますよね。

このトリートメントは肌に優しい、以上。という感じ。