解析結果

イプサ クリアアップローション 2

イプサ クリアアップローション 2
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IPSA イプサ クリアアップローション 2
価格:4175円(税込、送料別) (2020/1/16時点)


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総合ランク

326個中 318

総合点

2.16
2.16

1mlあたり

25.7
コスパ
1.9
イプサ クリアアップローション 2解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 10 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル(3)、イソステアリン酸(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(3)、メチルパラベン(4)、ラウリルベタイン(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

21

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

洗顔では落としきれない、不要な角層や毛穴汚れを心地よくすっきりふきとる角層ケアローション。 2は、カサつきが気になる肌向け。 「グレープシードオイル」で、乾燥により重層化した不要な角層をやわらかくほぐし、つるつるなめらかな感触の肌に。さ…
広告を含みます。

ANALYZEDイプサ クリアアップローション 2の解説

ピーリングをするリッチ系化粧水

使用感が比較的リッチな化粧水です。

テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルのようなコクのあるオイルを配合し、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンという艶出し成分も多く配合しているようですね。

単純な保湿化粧水とは違い、オイル感の比較的強い構成といえるでしょう。

このことで、わりとしっとりめの使用感、仕上がりになることは言うまでもありません。

抱水性は高いが、美容効果が高いということはない

基本的には油分による保水効果の高さを強調した内容であり, 他にエイジングケア的な素材が目立って配合されているわけではありません。

ある意味で化粧水らしいといえばらしいのですが、そのリッチな感触から美容液的な効果を期待してしまいそうになりそうです。

ピーリング効果もあるらしい

地味にもう一つの要素としてピーリング効果を持つとのことです。

ブドウ種子油によるいわゆるAHA効果による角質軟化作用で、さらに拭き取ることによって古い角質を除去する役割も果たす化粧水ということですね。

拭き取るという、物理的に肌に負担をかけるやり方はあまり賛同しませんが、ブドウ種子油自体のピーリング効果は穏やかなものと考えられます。そのため、拭き取りを過剰に行わなければ肌の致命的なリスクにはならないでしょう。

くれぐれも、やさしくふき取るようにしてください。

そして、オイルリッチな仕上がりにごまかされそうですがピーリングするということは皮膚が薄くなってしまうということでもあるので、あまり頻度を高く使うべき化粧水ではないと考えた方が良さそうです。

皮膚を毎日毎日剥がしていったら、当然最後には敏感肌となりちょっとしたダメージにも弱くなってしまうことが考えられます。

なかなか、そういう意味では扱いづらいなあという印象もありますね。

単純な化粧水ではなく、半分はピーリング剤として考えられるので、どうしても角質を除去したい時にだけ使うくらいに思っておいたほうが正しい使い方ができそうです。

角質が厚くなって、明らかに固くなっている部分に使うのは問題ありませんが、元々皮膚が薄い顔の部分に使う時は十分な注意が必要です。

拭き取りを繰り返し行うだけでも十分に負担になりますので、こういった化粧水にはある程度使い過ぎに注意するということを忘れずに。

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