カエナ ルシャスマスクの解析結果

総合順位

503

総合得点 5点満点

2.28
成分数エキス系特効ダメ
24010
  • カエナ ルシャスマスクの詳細情報
  • ポーラの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 671
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 4200円
  • [1mlあたり] 約 21円

カエナ ルシャスマスク解析チャート

カエナ ルシャスマスクの解説

浸透あり、持続性ありの潤滑マスク。



即効性ある効き目が持ち味のエモリエントマスク。

高いスムース感、エモリエント感が髪を素早く包み込みます。



保湿・ツヤ・指通りは一定のレベルにあり、髪をスリークにまとめる効果が高いと言えるでしょう。

カエナ ルシャスマスクの全成分

1グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6水添ナタネ種子油

ベヘン酸などを多く含む菜種油に水素を添加し、酸化しにくくした油です。しっとりした感触でエモリエント作用があります。

7マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

8セラミド3

9ダイズステロール

10ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

11ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

12イソステアリン酸オクチルドデシル

13ジエチルヘキサン酸ネオペンリルグリコール

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15イソステアリン酸

16ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル

17アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

18クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

21ジステリアンリルジモニウムクロリド

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

80年間日本女性の肌を研究し続けたポーラと、モデルやタレントのヘアメークを多数手がける美容界のカリスマ的存在である、宮村浩気氏とのコラボレーションによって完成した、新たな理論に基づくヘアケアシリーズとなっている。濃密でこくのある感触の特殊な処方が、驚くほど柔らかくなめらかな髪へ導く。

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カエナ ルシャスマスクを実際に試してみた。

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