解析結果

K+ natural treatment

カテゴリ:トリートメント

販売開始から 4年0ヵ月21日(1482日)
K+ natural treatment
Amazon
株式会社カプラス K+ natural treatmentをAmazonアマゾンで購入
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 424

総合点

4.63
4.63

1mlあたり

11
コスパ
4.3
K+ natural treatment解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.8 最高 3 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:アルテア根エキス(3)、カチオン化グアーガム(3)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、ピロリドンカルボン酸(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

46

植物エキスの数

29

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合

メーカー

株式会社カプラス

ブランド

K+

容量

300ml

参考価格

3300円

1ml単価

11円

ASIN

B09YQ53PKJ

発売日

20220424

ECランク

287916位(総合ランキング)

ID

8978
広告を含みます。

商品説明

ドライヤーの熱に反応し、ハネやうねりを抑える植物性ヒートアクティブ成分(γ-ドコサラクトン)配合。アルガンオイル、オリーブオイル、ホホバオイル、パームオイルが潤いに満ちたしなやかな髪の毛に導きます。弱酸性でノンシリコンなので、頭皮・毛髪に優…
広告を含みます。

ANALYZEDK+ natural treatmentの解説

"頭皮に本気なトリートメント?植物を浴びるようなユニークタイプ"

K+ natural treatmentの概要

K+ natural treatmentは、ドライヤーの熱に反応する植物性ヒートアクティブ成分を含むノンシリコンのヘアトリートメントです。アルガンオイル、オリーブオイル、ホホバオイル、パームオイルを配合し、しなやかで潤いに満ちた髪に導きます。

価格は300mlで3300円と、少々高額な部類に入るトリートメントです。この値段に見合った内容かどうかが気になりますね。早速見ていきましょう。

ファーストインプレッション

K+ natural treatmentの全成分表は、まず成分数がかなり多いタイプということがわかります。そして、植物由来のもので構成しようという意図がはっきり見て取れますね。

植物エキスの多さ、ベースの植物由来な作りが非常に特徴的です。それ以外の要素としては、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)、ジヒドロキシプロピルアルギニンHClの配合が目を引きますね。

最大の特徴のもう1つが、4カチ(4級カチオン界面活性剤)不使用ということです。これはノンシリコンよりもインパクトが強く、大きく製品の性質を変えるものです。

端的に言うと、タンパク変性作用がないことで肌にかなり優しくなります。それこそ、化粧水のように。翻って髪の毛には、あまりコンディショニング効果を落とし込むことができなくなります。

どんなトリートメントなのか

K+ natural treatmentは、植物由来の成分を多数配合した頭髪の化粧水、というイメージですね。

ヘアケア要素としてのペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)、ジヒドロキシプロピルアルギニンHClがあるので、それなりに潤滑性は得られる部分はもちろんありますが、4カチ(4級カチオン界面活性剤)がないことや植物油などがベースであることでさほどコンディショニング効果というのは体感しにくいでしょう。

一方で、頭皮にはメリットが多いです。ベースの疑似セラミドに始まり、ビワ、クズ、ミツイシコンブ、アシタバ、センブリ、オタネニンジンなどなど、多数の植物エキスが配合されています。これらの植物エキスには、頭皮を柔らかくする効果、頭皮のかゆみやフケを防ぐ効果、そして頭皮の健康を保つ効果などがあります。

トリートメント、という商品ですが、実際には頭皮ケア系トリートメントと呼んだほうが実情に即していると考えられるでしょう。

向いていない人

K+ natural treatmentは、4級カチオン界面活性剤が含まれていないため、コンディショニング効果が低めです。そのため、ダメージ毛の人や、髪のダメージを改善したい人には向いていないかもしれません。また、価格が高めなため、予算に制限のある人には不向きかもしれません。

植物エキスを浴びるようにトリートメントしたい、頭皮をケアしたいという人に向けた製品であることを理解する必要があるでしょう。

まとめ

K+ natural treatmentは、頭皮に潤いを与える効果があり、植物エキスが豊富に配合されているため、頭皮ケアには向いています。しかし、ダメージのある髪には効果が限られるため、髪の損傷を改善したい人には不向きかもしれません。

高額な支払いをして、髪にはあまりメリットがない、ということに驚く人もいるかもしれませんね。

ただし、頭皮には様々なメリットがあり、よくあるスカルプトリートメントのように中途半端ではなく、本気で頭皮に向けた商品となっているので、安心して使うことができます。

良くも悪くもですが、頭皮には良いです。でも髪には一般的なリンス剤にも劣る程度、ということを認識しておきましょう。

株式会社カプラス K+ natural treatmentをAmazonアマゾンで購入