Ingredient Analysis

カチオン化グアーガム

カチオン界面活性剤 26件の商品に配合 ID: 88771
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
-10

安全性
-10

素材の品質
+10

使用感
基本情報
成分名カチオン化グアーガム
医薬部外品名塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]グァーガム
慣用名・別名グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
INCI名Guar Hydroxypropyltrimonium Chloride
化学式グアーガムのヒドロキシル基に塩化グリシジルトリメチルアンモニウムを付加した四級アンモニウム型カチオン性多糖
分子量高分子(数十万〜数百万 Da)
由来植物由来(マメ科グァー豆種子)
推奨配合濃度0.1〜1.0%
適正pH域4.0〜7.0
EWGスコア3/10
EU規制規制なし
日本規制 表示指定成分(医薬部外品)
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 -10
成分の素材品質・配合価値
安全性 -10
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 -10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +20
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +10
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

グアーガムをカチオン化した半合成高分子。帯電防止・コンディショニング目的で配合。

カチオン化グアーガムの解析

・シャンプー・リンスでのヘアコンディショニング・帯電防止が主目的 ・低濃度では刺激性は低いが、高濃度ではカチオン界面活性剤的刺激の可能性あり ・マメ科由来成分のためアレルギー体質者は注意 ・ポリクオタニウム-10と並びヘアケア製品への配合頻度が高い

相性の良い成分

ポリクオタニウム-10、ジメチコン

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(高濃度時に塩析・凝集の可能性)

カチオン化グアーガムを含む商品ランキング

26件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)