解析結果

LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナー

販売開始から 4年11ヵ月19日(1814日)
LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

326個中 211

総合点

2.65
2.65

1mlあたり

23.8
コスパ
2.3

口コミの評価

3.45
口コミ数 24件
3.5
LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナー解析チャート

DATA口コミによる評価

スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 8 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:1,2-ヘキサンジオール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレンジ果皮油(4)、ベルガモット果実油(6)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、レモングラス油(4)、レモン果皮油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

スキンケアの最初に使用することでブースター効果を発揮するミストトナー ✅Point1【うるおいを与えるだけでなく肌の状態を整える】肌の理想的なpH バランスに着目。「アクアリシア(AQUALICIA)*1」やパンテノールなどの保湿成分が、う…
広告を含みます。

ANALYZEDLAGOM ( ラゴム ) ミスト トナーの解説

"穏やかな美容効果と、ちょっとした心配事・・"

LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナーの概要

このトナーは、肌をうるおいで満たすだけでなく、肌のpHバランスを整えることもできます。また、イオンの技術により、大気中の不純物から肌を保護し、肌をすべすべに整えます。さらに、緑茶幹細胞培養エキスを含んでおり、肌を引き締め、角質にうるおいを浸透させ、肌表面をサラサラに保ちます。そして、天然由来のエッセンシャルオイルで、さわやかな香りを楽しめるのも特徴です。メイクの上からでも使用できるので、乾燥が気になる時にいつでも使えます。

120mlで2800円前後、口コミの評価は数は少ないですが高めです。

どのようなクオリティがあるのか、内容を早速解析していきましょう。

成分のクオリティはどの程度?

LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナーの構成成分は、意外にシンプルで植物エキス中心の内容です。

トチャカエキスには、ポリフェノールやビタミンC、E、アミノ酸、カフェインなどが含まれています。これらの成分は、肌のターンオーバーを促進する効果があり、肌の新陳代謝を活性化させます。そのため、肌荒れやニキビなどのトラブルを防ぐことができます。

一方、チャカルス培養エキスは、抗酸化作用に優れています。紫外線やストレスなどの外的要因により、肌には強い酸化ストレスがかかります。そのため、肌には抗酸化作用のある成分が必要とされています。チャカルス培養エキスには、ポリフェノールやビタミンC、E、カロテノイドなどが含まれており、これらの成分が肌を保護する効果があります。

また、サトウキビエキスには、保湿作用があります。サトウキビエキスに含まれる天然保湿因子が、肌に潤いを与え、肌をうるおいで満たす効果があります。

オタカラコウ葉エキスには、保湿効果があります。また、肌細胞のエネルギー代謝を促進し、肌のターンオーバーを正常化する効果もあるとされています。

その他、ヒドロキシエチルウレア、精油等で構成。

機能的にはシンプルで、植物エキスの効果を肌に乗せよう、というわかりやすい化粧水タイプです。一定の抗酸化作用などのエイジングケア効果が期待できますが、効能の大きさとしては控えめで、安心して使える低刺激系化粧水というタイプとも言えるでしょう。

安心でもなかった

と、言いたいところですが、レモン果皮油は配合されていますね・・。レモン果皮油は、グレープフルーツ果皮油の5倍の光毒性を持っています。光毒性とは、紫外線に曝露された肌の敏感度を増加させ、皮膚炎や紫外線によるダメージを引き起こす能力のことです。また、レモン果皮油には、シトラールという成分が含まれているため、肌に刺激を与える可能性があります。そのため、敏感肌の方や、肌トラブルを抱えている方は、使用に注意が必要です。

これは配合量の大小でもリスクが変わってきますので、一概に危険と言い切れませんが、少なくとも洗い流さない製品への配合はリスクが高めであるとは認識したほうがよいでしょう。

まとめ

LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナーは、シンプルで植物エキス中心の成分で、肌のターンオーバーを促進し、肌を保護する効果が期待できます。ただし、レモン果皮油が配合されており、光毒性があるため、敏感肌の方や肌トラブルを抱えている方は使用に注意が必要です。比較的値段が高めなのもあり、安心感を求めて選びたい方にはもう少し選択肢を増やすべきかなぁと感じました。植物エキスの質などは決して悪くないクオリティではあると思います。

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