解析結果

LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナー

情報の最終更新:

販売開始から 5年4ヵ月14日(1962日)
LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナー
Amazon
LG10112 LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナーをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

341個中 260位

総合点

2.71
2.71

1mlあたり

23.8円
コスパ
2.2

口コミの評価

3.45点
口コミ数 24件
3.5

カテゴリ内順位

77%以内
262位 / 341製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5点 口コミ評価
Amazon 24件 口コミ数
Amazon 216729位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 5件 アレルゲン 5件 経皮吸収 22件
EU規制 ベルガモット果実油
EWG 3+ 1,2-ヘキサンジオール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレンジ果皮油(4)、ベルガモット果実油(6)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、レモングラス油(4)、レモン果皮油(4)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
8/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.3/5注意
EWG スコア19成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.3/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 19成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B5件
オレンジ果皮油、ベルガモット果実油、マンダリンオレンジ果皮油、レモングラス油、レモン果皮油
アレルゲン香料
5件
オレンジ果皮油、ベルガモット果実油、マンダリンオレンジ果皮油、レモングラス油、レモン果皮油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
87%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
42%中リスク

SCORE解析スコア一覧

25成分数
7植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.9/5
No.1 環境配慮
3.3/5
No.2 安全性(総合)
3.2/5
No.3 使用感の良さ

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

保湿効果
3.1
サラサラ感
3.0
素材の品質
2.9
ホワイトニング
2.9
即効性
2.8
エイジングケア
2.4
浸透力
2.3
コスパ
2.2
持続性
2.2
ツヤ感
2.2
スキンケア力
2.0
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

スキンケアの最初に使用することでブースター効果を発揮するミストトナー ✅Point1【うるおいを与えるだけでなく肌の状態を整える】肌の理想的なpH バランスに着目。「アクアリシア(AQUALICIA)*1」やパンテノールなどの保湿成分が、う…
広告を含みます。

ANALYZEDLAGOM ( ラゴム ) ミスト トナーの解説

"穏やかな美容効果と、ちょっとした心配事・・"

LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナーの概要

このトナーは、肌をうるおいで満たすだけでなく、肌のpHバランスを整えることもできます。また、イオンの技術により、大気中の不純物から肌を保護し、肌をすべすべに整えます。さらに、緑茶幹細胞培養エキスを含んでおり、肌を引き締め、角質にうるおいを浸透させ、肌表面をサラサラに保ちます。そして、天然由来のエッセンシャルオイルで、さわやかな香りを楽しめるのも特徴です。メイクの上からでも使用できるので、乾燥が気になる時にいつでも使えます。

120mlで2800円前後、口コミの評価は数は少ないですが高めです。

どのようなクオリティがあるのか、内容を早速解析していきましょう。

成分のクオリティはどの程度?

LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナーの構成成分は、意外にシンプルで植物エキス中心の内容です。

トチャカエキスには、ポリフェノールやビタミンC、E、アミノ酸、カフェインなどが含まれています。これらの成分は、肌のターンオーバーを促進する効果があり、肌の新陳代謝を活性化させます。そのため、肌荒れやニキビなどのトラブルを防ぐことができます。

一方、チャカルス培養エキスは、抗酸化作用に優れています。紫外線やストレスなどの外的要因により、肌には強い酸化ストレスがかかります。そのため、肌には抗酸化作用のある成分が必要とされています。チャカルス培養エキスには、ポリフェノールやビタミンC、E、カロテノイドなどが含まれており、これらの成分が肌を保護する効果があります。

また、サトウキビエキスには、保湿作用があります。サトウキビエキスに含まれる天然保湿因子が、肌に潤いを与え、肌をうるおいで満たす効果があります。

オタカラコウ葉エキスには、保湿効果があります。また、肌細胞のエネルギー代謝を促進し、肌のターンオーバーを正常化する効果もあるとされています。

その他、ヒドロキシエチルウレア、精油等で構成。

機能的にはシンプルで、植物エキスの効果を肌に乗せよう、というわかりやすい化粧水タイプです。一定の抗酸化作用などのエイジングケア効果が期待できますが、効能の大きさとしては控えめで、安心して使える低刺激系化粧水というタイプとも言えるでしょう。

安心でもなかった

と、言いたいところですが、レモン果皮油は配合されていますね・・。レモン果皮油は、グレープフルーツ果皮油の5倍の光毒性を持っています。光毒性とは、紫外線に曝露された肌の敏感度を増加させ、皮膚炎や紫外線によるダメージを引き起こす能力のことです。また、レモン果皮油には、シトラールという成分が含まれているため、肌に刺激を与える可能性があります。そのため、敏感肌の方や、肌トラブルを抱えている方は、使用に注意が必要です。

これは配合量の大小でもリスクが変わってきますので、一概に危険と言い切れませんが、少なくとも洗い流さない製品への配合はリスクが高めであるとは認識したほうがよいでしょう。

まとめ

LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナーは、シンプルで植物エキス中心の成分で、肌のターンオーバーを促進し、肌を保護する効果が期待できます。ただし、レモン果皮油が配合されており、光毒性があるため、敏感肌の方や肌トラブルを抱えている方は使用に注意が必要です。比較的値段が高めなのもあり、安心感を求めて選びたい方にはもう少し選択肢を増やすべきかなぁと感じました。植物エキスの質などは決して悪くないクオリティではあると思います。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く
LG10112 LAGOM ( ラゴム ) ミスト トナーをAmazonアマゾンで購入