解析結果

MASSE モイストシャンプー

カテゴリ:シャンプー

🏆 @cosmeベストコスメアワード2025 ベストシャンプー・トリートメント 第3位
楽天で購入

総合ランク

2145個中 1609

総合点

2.55
2.55

1mlあたり

1.7
コスパ
2.6

カテゴリ内順位

75%以内
1,606位 / 2,145製品中
上位
MASSE モイストシャンプー解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.8 口コミ 3,065件

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性6件・アレルゲン4件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収38件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 23件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-40(3)、オレンジ果汁(6)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、ラウレス-6カルボン酸Na(5)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
0.7 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 6件
アルニカ花エキス・セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス他
アレルゲン香料
4件検出
オレンジ果汁・ライム果汁他
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム‐10
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 38
植物エキス 19
コスパ
2.6
安全性
2.6
素材の品質
2.5
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.2
髪補修力
1.0
育毛力
1.1
使用感の良さ
2.5
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.6
保湿効果
2.9
スキンケア力
2.2
環境配慮
2.4
浸透力
3.2
即効性
4.3
持続性
2.9
ツヤ感
2.9
サラサラ感
3.2
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

20種類のボタニカル&オイル成分配合で髪にツヤとダメージ補修! 植物のうるおいで指通りつるん!! ●無鉱物油・石油系界面活性剤フリー・無着色、と髪に優しい3つのフリー ●フローラルブーケの香りで極上のバスタイムを!
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ANALYZEDMASSE モイストシャンプーの解説

薬効を台無しにし得るラウレス硫酸Na。

概要

  • メーカー:ビピット
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分:ラウレス硫酸Na
  • 特徴:エキス豊富でも意外に低コストなシャンプー。
  • 星:★★☆☆☆(1.9)

どんなシャンプー?

植物エキスの配合が非常に多いシャンプーです。

ぱっと見は植物エキスの薬効の恩恵が多そうな気がします。しかし、肝心なことはベースの洗浄剤が何であるか。これが約40%前後を占める事を考えなくてはなりません。

どんなメリットがある?

植物エキスの質はまずまず良いもので、整肌作用がある程度期待されます。

血行促進、抗菌作用、抗酸化作用、香りを付与してくれるでしょう。

デメリットは?

ベースの洗浄剤がラウレス硫酸ナトリウムであるということ。

この洗浄剤では、いくら植物エキスが配合されていてもデメリットの方が大きくなってしまうでしょう。

デメリットというのは、食器洗剤のような荒々しい洗浄力。髪や頭皮にとっては肌バリアをも洗い去ってしまうため、乾燥を余儀なくされる欠点が。

まとめ

値段がそれなりに安いシャンプーですが、中身も相応に安っぽいのが残念です。

とくに、洗浄剤の部分はもう少しクオリティがあってもよかったと思います。

これだけの植物エキスを投入するのなら、洗浄剤もしかるべき品質でないと釣り合いが取れないですし、薬効を台無しにしてしまうというもの。

安くてお求めやすければ良いというものでもないですね。


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