解析結果

薬用 雪肌精 乳液 エクセレント

薬用 雪肌精 乳液 エクセレント
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総合ランク

173個中 83

総合点

2.9
2.9

1mlあたり

47.1
コスパ
2.4

口コミの評価

3.03
口コミ数 7件
3.0
薬用 雪肌精 乳液 エクセレント解析チャート

DATA口コミによる評価

AliExpress Japan

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
デカメチルシクロペンタシロキサン
EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(3)、イソノナン酸イソトリデシル(3)、エタノール(3)、ジイソステアリン酸ポリグリセリル(3)、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30(3)、デカメチルシクロペンタシロキサン(5)、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル(3)、パラオキシ安息香酸エステル(4)、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル(6)、水酸化ナトリウム(5)、無水エタノール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
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商品説明

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ANALYZED薬用 雪肌精 乳液 エクセレントの解説

本当にエクセレント?

雪肌精の乳液、それも、エクセレントと名のつく製品です。

単純に、どこがエクセレントなのかという問題ですね。

シンプルに雪肌精のノーマル乳液と、こちらのエクセレント乳液を比較してみましょう。

いわゆる有効成分と考えられるビタミンC誘導体、その他植物エキスの種類に関してはそれほど大きな違いがないようです。

ブクリョウやチンピなど、ノーマルにはなかったエキスもありますが、これをもってエクセレントとするというわけでもなさそう。

エクセレントな理由

実は、大きな違いは乳液の"乳"の部分にあるようです。

ノーマルの乳液では、いかにも量産型といった風情のない乳化剤がベースでしたが、エクセレントの方では大きくこの部分が改良されている印象です。

乳化剤、オイルの違いで最も顕著なのはさらっとした感触、広げやすさ

ノーマル雪肌精もベタベタになるということではありませんが、かなりしっとりとした感触であることは間違いありません。

それに対して、乳液エクセレントの方は出かける前に使っても違和感を感じないほどさらっと仕上がる印象。

くわえて、肌の上での延びもよく、使いやすさが段違いに快適となるでしょう。

いわば乳液としてのベースの部分に大きな性能の違いがあり、それがエクセレントたる所以になっている模様です。

ノーマルの方ではほとんど見かけなかったシリコン系の乳化剤類がこれでもかと配合されており、肌を均一に覆う、保湿力を持続させるといった性能がかなりアップしているように見えます。

雪肌精比較でわずか1000円ほどの違いとなるので、どちらを選ぶべきかと聞かれたら間違いなくエクセレントの方が費用対効果は高いように思います。

植物エキスの種類に関してはさほど大きな違いがないので、ここの部分を重視するのであればそれほど変わりはありませんが。

環境や人体に対しての安心感という意味でも、わずかにエクセレントの方が上回っており、よりクオリティの高い製品を選びたい方にとっては良い選択肢と言えるでしょう。

まとめ

効能としてはノーマルの方と同じく整肌効果中心とした構成に、有効成分であるビタミンC誘導体による抗酸化作用が中心となってくる製品です。

化粧品全体でこの値段と効果を考えると、いささか割高な印象がなくもないですが、知名度の高さや及第点以上と言えるクオリティを考慮すれば試してみる価値はあると言えるでしょう。

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