日本酒と 米セラミドの配合の潤い化粧水の解析結果

日本酒と 米セラミドの配合の潤い化粧水

総合順位

125

総合得点 5点満点

2.61
成分数エキス系特効ダメ
18100
  • 日本酒と 米セラミドの配合の潤い化粧水の詳細情報
  • 株式会社 大創産業の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6608
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 100円
  • [1mlあたり] 約 0.83円

日本酒と 米セラミドの配合の潤い化粧水解析チャート

日本酒と 米セラミドの配合の潤い化粧水の解説

コメヌカ成分の美白作用も期待したいが

コメ由来成分を中心に配合された化粧水。



本来なら保湿と美白作用が期待されるはずだが。

わずか100円の化粧水に植物性プラセンタも配合された美白・エモリエント化粧水。

成分だけ見ると十分に戦力になりそうな印象です。

ただ、最も配合量の多い部分がPGというのが、100円製品らしいクオリティを表しているとも見て取れます。

良い成分が配合されていても、十分な濃度でなければ効果がありません。

そのような前提で見てみると、ある程度効果が見込めるのは保湿作用。

米糠油やヒアルロン酸、水溶性コラーゲンにレシチンなど、ある程度保湿効果を残せるような成分が並んでいる点が最も期待されます。

コメ成分特有の美白効果に関してはあまり期待せず、もし効果があったらラッキーくらいに思ったほうがよいでしょう。

安全性に関しては十分に安心感があるとはいえず、すこし刺激に感じる方もいるかもしれません。

前述のPGをはじめ、少し粗い作りの部分が見られますので、肌の弱い方にはより品質の高いものを選ぶことをおすすめします。

日本酒と 米セラミドの配合の潤い化粧水の全成分

1

2PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

3コメ発酵液

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5コメヌカスフィンゴ糖脂質

6コメヌカ・ダイズペプチド発酵物

米糠エキスと大豆エキスを納豆菌で発酵した植物性プラセンタです。

7コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

8コメヌカ油

9ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

10水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

11PPG-6デシルテトラデセス-30

12クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14オレイン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、分散剤。

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

18メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

熊本県産の日本酒(コメ発酵液)、米セラミド(コメヌカスフィンゴ糖脂質)配合。

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