解析結果

norm+(ノームプラス) グレースプレミアムローション

情報の最終更新:

販売開始から 3年7ヵ月12日(1322日)
norm+(ノームプラス) グレースプレミアムローション
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総合ランク

341個中 63位

総合点

3.5
3.5

1mlあたり

48円
コスパ
3.3

カテゴリ内順位

18%以内
63位 / 341製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

Amazon 7262位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 1件 経皮吸収 23件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
4.2/5良好
EWG スコア19成分の平均・低いほど安全
最高 4
1.6/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 19成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
76%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
33%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

23成分数
2植物エキス
1優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.6/5
No.1 安全性(総合)
4.4/5
No.2 保湿効果
4.1/5
No.3 素材の品質

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

使用感の良さ
3.8
持続性
3.8
サラサラ感
3.5
コスパ
3.3
エイジングケア
2.9
浸透力
2.8
ホワイトニング
2.7
環境配慮
2.6
即効性
2.6
ツヤ感
2.5
スキンケア力
2.1
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り 無香料
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

【超純水ベースのピュア処方】 ベースとなる水には、不純物を極限まで取り除いた**超純水**を採用。敏感になりやすい肌にもやさしく、美容成分が角質層に広がりやすい設計にこだわりました。 【とろみ系なのにベタつかない使用感】 みずみずしいテクス…
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ANALYZEDnorm+(ノームプラス) グレースプレミアムローションの解説

“ハイグレードな化粧水でエイジングケア”

norm+(ノームプラス) グレースプレミアムローションは、ノーベル医学生理学賞受賞成分「EGF」を配合した高保湿ローションで、低刺激でみずみずしい感触で肌にすっとなじみ、潤いを補給してもっちりとした肌をもたらすという約5000円の化粧水です。

果たしてどのようなクオリティとなっているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

化粧水のクオリティは?

この化粧水の中心となっている成分についてみていきましょう。

  • ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1は、肌のハリと弾力を改善し、紫外線によるダメージを修復する効果がある成分です。この成分は、肌のコラーゲン生成を促進し、肌のハリや弾力を高めることで、年齢や紫外線によるダメージから肌を守り、健康的な肌を保つことができます。
  • ポリクオタニウム-51は、肌の保湿効果があり、乾燥を防ぎ、柔らかくしっとりとした肌に導く成分です。この成分は、肌の表面にフィルムを形成することで、肌を乾燥から守り、水分を保持し、肌を柔らかくしっとりとした状態に保つことができます。
  • フランスカイガンショウ樹皮エキスは、肌の炎症を抑え、抗酸化作用により肌の老化を防止する成分です。

さらに、肌の健康を維持するために、様々な成分が使われます。例えば、セラミドは肌のバリア機能を強化し、水分蒸発を防ぎます。水溶性コラーゲンは肌の弾力性やハリを保ち、チューベロース多糖体は肌に潤いを与えます。

また、リピジュアという生体適合性保湿成分もあります。この成分は、肌の表面に保護膜を形成して、水分を逃がさないようにします。さらに、肌に潤いを与え、健やかな状態を保ちます。

これらのことから、化粧水としてのクオリティというより、配合されている美容成分のクオリティが高い商品といえますね。

使用感の面であれこれと工夫している、という感じではなく美容効果を持つ成分がアタマの大盛りといった状況です。

どんなメリットがある?

高い保湿効果を背景に、ペプチド系成分のハイクオリティなエイジングケア効果を得ることができるほか、肌バリアを強化する効果も期待できます。

デメリットは?

化粧水としては比較的高額な部類と言えることと、ハイグレードな成分を含んでいる反面、使用感が飛び抜けてクオリティが高いわけではありません。これは好き好きですがその辺りも工夫が見られると満足度がさらに高くなりそうです。

まとめ

****norm+(ノームプラス) グレースプレミアムローション****は、エイジングケアを考える方に適したグレードの高い化粧水で、使いごたえのありそうな美容成分が配合されています。EGFをはじめ、肌のシワに好影響を与えることが期待される成分の活躍に期待がかかります。

やや高額ではありますが、内容的に手を抜いているということはなく、後悔するようなことはなさそうですね。

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