オルビス ナチュラルボタニカル コンディショナーの解析結果

総合順位

295

総合得点 5点満点

2.62
成分数エキス系特効ダメ
20000
  • オルビス ナチュラルボタニカル コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1155
  • [容量] 420ml
  • [参考価格] 1260円
  • [1mlあたり] 約 3円

オルビス ナチュラルボタニカル コンディショナー解析チャート

オルビス ナチュラルボタニカル コンディショナーの解説

潤滑性と光沢の仕上がり。

油性感の少ないエステル(人工油)を中心に処方され、

カチオン界面活性剤の配合も最小限に抑えられ、

油分補給やハリ・コシタンパクを乗っけるのがメインといえるコンディショナーです。

ですので、持続性やら即効性は期待できません。

この系は低ダメージ毛であればOKですが、

ある程度コンディションの改善を望んでいる場合はよりダメージ修復能に優れたものを選択されるべきでしょう。

まずまず価格帯を考えれば健闘している一品といっていいでしょう。

オルビス ナチュラルボタニカル コンディショナーの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4セテアリルアルコール

5エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

6加水分解エンドウタンパク

7加水分解アーモンドタンパク

8ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

光沢性、エモリエント性、酸化安定性、特に抱水性にすぐれた植物由来のダイマージオールエステル。

9ホホバエステル

10セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

11トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

12水添ポリデセン

13ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール

顔料分散性に優れ、さらっとした感触の、安全性にすぐれた油性成分。

14ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

15ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

16トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

17ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

傷んだ髪を補修して、水分を包み込みツヤやかな美髪に。酸化しやすい油分不使用エンドウ豆プロテイン配合=髪をしなやかに整える植物性毛髪補修成分アーモンドプロテイン配合=髪をやさしくコートする植物性毛髪保護成分ボタニカルモイスチャー成分配合=植物由来の高抱水性保湿成分弱酸性,シリコンフリー

オルビス ナチュラルボタニカル コンディショナーを実際に試してみた。

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