解析結果

クオルシアカラーシャンプー ピンク

カテゴリ:シャンプー

クオルシアカラーシャンプー ピンク
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総合ランク

2219個中 750

総合点

3.86
3.86

1mlあたり

5.5
コスパ
3.4

口コミの評価

3.44
口コミ数 213件
3.4
クオルシアカラーシャンプー ピンク解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.2 最高 5 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:EDTA‐2Na(3)、エタノール(3)、オレフィン(C14‐16)スルホン酸Na(5)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、コンフリー葉エキス(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

13

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

髪と頭皮に優しいアミノ酸系洗浄処方でありながら、鮮やかな色彩の持続をサポートするカラーシャンプー。植物エキスとダメージケア成分を配合し、色の染着力・持続性だけでなく、髪と頭皮のダメージケアにもこだわりました。赤やピンクなどの暖色系カラーの褪…
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ANALYZEDクオルシアカラーシャンプー ピンクの解説

色の付きは良いが、それだけ。

前回ご紹介したクオルシアカラーシャンプー パープルの色違いです。

こちらはピンク色素注入系シャンプーで、全体的な構成はパープルとほぼ同一です。

洗浄剤はチープ。

アミノ酸系のココイルグルタミン酸TEA、強洗浄力のオレフィン(C12-14)スルホン酸Naをベースとして、泡立ちと植物エキスを効かせた作りとなっています。ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリン酸PGによる粘度向上により、泡質が安定しているのも特徴です。育毛系のエキスセットを導入して、粗い洗浄剤のデメリットを緩和させる狙いがあるのでしょうか。

シャンプーのクオリティは微妙

さて、シャンプーとしては論に及ばず、クオリティは高いとは言えません。洗浄力は強すぎるし、セットで配合されているココイルグルタミン酸TEAもアミノ酸系洗浄剤としてはもっとも低質な部類となる。良く言えば、あらい洗浄剤とソフトなアミノ酸系でバランスをとった、とも言えるものの、上質とは程遠い作りといって過言ではないでしょう。

唯一、色素の吸着性や浸透性はしっかりしているので、ピンク色を維持させたいという方の期待には応えられそう。シャンプーとしては微妙なだけ。それをどう捉えるかはお客様次第ですが、どうせならシャンプーとしても上質であったほうが髪に良いのは言うまでもない。

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