クオティディエシャンプー の解析結果

総合順位

675

総合得点 5点満点

2.54
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
204200
洗浄力
0.6
素材 
2.3
安全性
5
コスパ 
3
環境 
4.3
補修力
2.1
潤滑性
2.3
頭皮改善 
2.4
ツヤ 
2.1
持続性
2.3
感触 
2.2
育毛
1.8
洗浄剤
2.3

クオティディエシャンプー の解説

低刺激であることを重視



あふれんばかりのエモリエント感と、何よりマイルド感に満ちた構成です。

アミノ酸系のココイルグルタミン酸2Naをベースに、オリーブアンホ酢酸Na、ココアンホ酢酸Naという両性界面活性剤がコンディショニング作用や刺激緩和作用を付与。

その他防腐剤や乳化剤のチョイスからしても明らかに低刺激性を意図した作りに。



はっきりしたマイルド系の中では泡立ちもまずまず期待でき、かつコンディショニング効果も低くないことから使用感は良いでしょう。

このタイプでは比較的バランス感の良い作りであるといえる製品です。

肌の弱い方、乾燥肌を何とかしたいという方は試す価値あり。

クオティディエシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3オリーブアンホ酢酸Na

4ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

5クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

6グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

7ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

8ヤシ油アルキルグルコシド

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

11安息香酸

12ソルビン酸

13ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

14シトロネロール

15リナロール

16リモネン

17銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

18フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

19アマ種子エキス

20香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

全ての髪質の方へお薦めします。デイリーケア用としてお使いください。

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クオティディエシャンプー を実際に試してみた。

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