解析結果

shimaboshi ディープクレンジングジェル

販売開始から 7年3ヵ月11日(2660日)
shimaboshi ディープクレンジングジェル
Amazon
株式会社tattva shimaboshi ディープクレンジングジェルをAmazonアマゾンで購入
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

215個中 47

総合点

3.77
3.77

1mlあたり

35.3
コスパ
3.2

口コミの評価

2.7
口コミ数 56件
2.7

カテゴリ内順位

21%以内
46位 / 213製品中
上位
shimaboshi ディープクレンジングジェル解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.7 口コミ評価
Amazon 56 口コミ数
Amazon 524724 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性11件・アレルゲン11件・経皮吸収34件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 24件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.2 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 11件
イランイラン花油・オレンジ果皮油他
アレルゲン香料
11件検出
イランイラン花油・オレンジ果皮油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
85%
易分解性
経皮吸収リスク
43%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 34
植物エキス 17
コスパ
3.2
安全性
3.6
素材の品質
4.8
洗浄剤の品質
4.7
洗浄力
2.4
使用感の良さ
4.1
エイジングケア
3.6
ホワイトニング
2.6
保湿効果
3.8
スキンケア力
2.7
環境配慮
3.2
浸透力
4.0
即効性
3.8
持続性
3.3
ツヤ感
3.1
サラサラ感
4.2
優れた素材 2
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

【毛穴レスのみずみずしい透明感】 毛穴レス肌に導くクレンジングジェル。 落ちにくいメイクも、ジェルが肌に負担をかけずに馴染み、 洗いあがりはクレンジング特有の皮膜感もありません。 毛穴対策成分ケラトリンが毛穴の汚れやざらつ…
広告を含みます。

ANALYZEDshimaboshi ディープクレンジングジェルの解説

メイク落としは低刺激だが、全体を見てみると・・

脱脂力が強くない系のクレンジングジェルです。

クレンジング力が必ずしも低いというわけではありませんが、速攻でひっぺがすといったようなスピード感はないタイプで、じっくりじわじわ確実に落としていくクレンジング、という捉え方で良いと思います。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルベースで、いわゆるこれは人工油=エステルオイルという成分となり、性質としてはオイルクレンジングに近い感じです。

少しばかり配合されているトリイソステアリン酸PEG-20グリセリルは非イオン界面活性剤で、イオン化しないものの脱脂力で剥がしていくというタイプになります。これがベースだとW洗顔不要とか、風呂場でも使えるといったタイプになります。

浸透力が強みのペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)の配合などもあったりしますね。

クレンジング力は低くはないが穏やか

このように、メイクとゆっくりなじませながら落としていく穏やか系となっていて、その分肌に優しいことが特徴とも言える製品です。

拭き取り式のように強力なクレンジング力を求める方には不向きですが、肌の負担を軽減したい、。メイクがさほど難溶性ではないという場合には適しているでしょう。

ただ、添加成分の部分を見るとそうとも言い切れない要素があるのですが・・・。

添加成分は、天然成分と言えどもちょっと懸念があり

基本的に天然由来成分が主体となっている構成で、植物エキス、植物油などが多種類配合されています。しかし、レモン果皮油のように光毒性が懸念される成分や、ヒノキ油のように含有されるヒノキチオールという殺菌成分が肌にとって負担となる成分も配合されていて、概ね低刺激ながら完全に安心できるほどではないというのが実態です。

 天然成分ならば何でも肌に良いということはなく、むしろ防腐剤などを天然成分でやろうとすると肌の刺激が大幅に増加してしまうパターンもあるので注意が必要です。

この製品はまさにそれに該当してしまう処方となっています。

そのため、安全性を重視して選ぶのであれば、この製品は無しです。

クレンジングの部分がエステルオイルベースであることなどから、メイク落とし自体は比較的低刺激ですが、非イオン界面活性剤も添加されているためそれなりにクレンジング力があり、かつ適度に出しされるということも念頭に置いた方が良さそう。

悪く言えば中途半端ですし、良く言えば天然成分主体でありながらメイクを良く落とせる。

物が捉えようですが、そういった内容の製品であると認識しておきましょう。

株式会社tattva shimaboshi ディープクレンジングジェルをAmazonアマゾンで購入