解析結果

サクセス24 クレンジングシャンプー 爽やかなグリーンシトラスの香り

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 1711

総合点

2.38
2.38

1mlあたり

3.7
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

77%以内
1,722位 / 2,225製品中
上位
サクセス24 クレンジングシャンプー 爽やかなグリーンシトラスの香り解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 11 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 3.5 最高 8 / 10(13件評価済み)
スコア3以上:PPG-3カプリリルエーテル(4)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、ベンジルアルコール(4)、ラウレス-16(4)、ラウレス-3(5)、ラウレス硫酸アンモニウム(4)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドMEA・ベンジルアルコール他
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

18

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

日中のニオイ・ベタつきが気になる方へ。ニオイの元からディープクレンジング。サロン仕上げのスッキリ地肌・髪に。弱酸性のミクロ泡が、ニオイの元となる汗や毛穴につまった皮脂、スタイリング剤をしっかり落とす。ノンシリコーン処方。きしまない洗い上がり…
広告を含みます。

ANALYZEDサクセス24 クレンジングシャンプー 爽やかなグリーンシトラスの香りの解説

とてもさっぱりした洗い上がりのシャンプーです。

サクセス、といえば育毛シャンプーというイメージをお持ちの方が多いと思われますが、端的に言えばめちゃめちゃクレンジングなシャンプーと見たほうが適切です。

表面をごっそり一掃するイメージ

パンテーンなどと比べれば幾分マシですが、サクセスもなかなかに洗浄力が強いシャンプー。浸透性がそこまでないのが唯一の救いといえるでしょう。

ラウレス硫酸アンモニウムベースに両性界面活性剤という構成で、使用感はさっぱり、石けんのような仕上がりが想定されます。

PPG-3カプリリルエーテルのような滑り感向上成分が配合されていますが、手触りが良くなるというより、洗浄剤による過度な乾燥、ダメージをごまかすものと見たほうがいいでしょう。

両性界面活性剤ラウリルヒドロキシスルタインの配合により、泡立ち、泡持ちはかなり向上されているでしょう。

添加成分がたいへん微妙?

洗浄剤もそれなりにチープですが、もっと安っぽさを感じるのは添加剤です。

ベンジルアルコールやリン酸など、環境にも微妙に負荷を与えるし、何より性能の高さを感じさせないのがやばい感じですね。

肝心なことは、中身は安っぽいのに値段はそれなりに高いということです。この処方でそんなに取る?というプライスです。

目的はどうあれ、おすすめせず

サクセスに何を期待するにせよ、これほど脱脂力の強いシャンプーを使う理由はあまりないでしょう。
中途半端にコンディショニング効果をもたせようとして、全体的に何がしたいのかよくわからない仕上がりになっていますし、何よりコスパが良くない気がします。

シンプルに、いち髪とかのほうが安くてより良いですし、あえてサクセスを使う意味あるのかな?と思います。