解析結果

スカルプガード オーガリッチ シャンプー

情報の最終更新:

カテゴリ:シャンプー

🏆 ソーシャルプロダクツ・アワード2017 ソーシャルプロダクツ賞

総合ランク

2535個中 663位

総合点

3.57
3.57

1mlあたり

11.1円
コスパ
3.0

カテゴリ内順位

26%以内
659位 / 2,523製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 1件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 4件 経皮吸収 23件
EU規制 安息香酸
EWG 3+ エタノール(3)、オタネニンジン根エキス(3)、オレンジ果皮油(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ソルビン酸(4)、ベンジルアルコール(4)、安息香酸(4)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
9/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.9/5良好
EWG スコア16成分の平均・低いほど安全
最高 4
2.4/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 16成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
オレンジ果皮油、ベンジルアルコール、ラベンダー花エキス
アレルゲン香料
4件
オレンジ果皮油、ベンジルアルコール、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
88%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
34%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

23成分数
8植物エキス
1優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.9/5
No.1 洗浄剤の品質
4.5/5
No.2 環境配慮
3.8/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

即効性
3.5
サラサラ感
3.2
コスパ
3.0
素材の品質
3.0
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.9
浸透力
2.9
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.8
持続性
2.7
ツヤ感
2.6
洗浄力
2.5
髪補修力
2.4
スキンケア力
2.2
育毛力
2.0
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

・シリコンフリー ・パラベンフリー ・合成香料フリー ・合成着色料フリー ・フェノキシエタノールフリー 原材料の98.9%は天然由来である。原材料の5.0%は有機栽培である。エコサートグリーンライフ認定ナチュラル化粧品。 効能 ・頭皮、…
広告を含みます。

ANALYZEDスカルプガード オーガリッチ シャンプーの解説

天然由来という言葉を有難がりすぎてはいけない

一見してアミノ酸系洗浄剤ベースのソフトエモリエント系で、泡立ちが弱めなタイプです。
弱いというか、しっとりして重いタッチという印象です。
少々のスカルプケアエキスを含み、抗酸化・抗炎症作用などは期待できるかもしれません。

強めなしっとりタイプのアミノ酸シャンプーという印象そのままの仕上がりになりそうですね。
使用感、仕上がりにこれといった個性はありませんが、天然由来・シリコンフリー・パラベンフリー好きな方には好まれるかもしれません。

実際に、シャンプーとしては相当にソフトですし、頭皮にも髪にも最低限のコンディショニング効果が残る点はバランス良いと言っていいでしょう。
オーガニックこだわり系としては明らかな欠点を持たない処方ができている、という点で評価できると思います。

ただ、シャンプーとしての完成度は全く高くありません。
オーガニックこだわり系として評価できても、シャンプー全体の中では存在感を発揮できるタイプではなく、
満足度という点で物足りなさを禁じ得ないでしょう。

泡立ち、洗浄力、コンディショニング効果しかり、コストパフォーマンス面でも満足と言える水準ではない可能性が高い一品です。
肌の弱い人向けだと仮定しても、これより低コストで良質で低刺激なシャンプーはいくつでもありますから、
少し尖った部分がないものかな、と感じるのも事実です。

あと、アデランス製のシャンプーということで育毛効果を期待する方もいると思いますが、その点でも低評価となります。

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