解析結果

ブーケスト チェリーブロッサムツリー オーガニックSPA シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2219個中 1406

総合点

2.29
2.29

1mlあたり

2.9
コスパ
2.7
ブーケスト チェリーブロッサムツリー オーガニックSPA シャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 16 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 平均 2.6 最高 8 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、アルキル(C14-18)スルホン酸Na(6)、エタノール(3)、コカミドDEA(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

シリコン&ラウレス硫酸Naフリー。キシみや、絡まりを軽減した独自処方。髪と頭皮を優しく、しっかりと洗い上げます。植物由来のオーガニック成分が頭皮に潤いを与え、根元から美しく清々しい髪へ。甘く華やかに咲き、美しく広がる、清々しい山桜(ワイルド…
広告を含みます。

ANALYZEDブーケスト チェリーブロッサムツリー オーガニックSPA シャンプー の解説

若干ソフト系の高洗浄シャンプー。

ラウレス硫酸ナトリウムなど比べればマシだが

洗浄力は高め。しかし環境や人体にはややソフトという立ち位置のシャンプーです。

謳い文句としてはラウレス硫酸ナトリウム、シリコンフリーということですが、この言葉自体に大した意味はありません。ラウレス硫酸ナトリウムやシリコンではなく、何を使っているのか?の方が大事です。

そういう意味では、スルホン酸系、アミノ酸系でベースを構成し多少マイルドであるという点で若干のメリットがあると言えそうです。

ちょっとエモリエントな感触

比較的脱脂力はある方ですが、感触としては潤いを感じる面もあるでしょう。ハチミツ、ツバキ、コメ胚芽油を含み、仕上がりにエモリエント感を感じさせる要因を作っています。洗浄剤にラウラミドプロピルベタインやデシルグルコシドのような緩衝材といえる素材を加えている影響で、さらに感触としてはソフト感、潤い感を感じさせる内容になっていますね。

ケラチンの髪補修効果もわずかですが影響しそうですし、ステビア、モモ葉、桜エキスの刺激抑制効果も寄与しそう。

シンプルと言えばシンプルなシャンプーですが、安物と言われるようなシャンプーより少しだけメリットがあり、総合的に使いやすいタイプのシャンプーとは言えそうです。何かが秀でいている、ということはないのですが、しっかり洗いたい、しかし安全性もほしいという方には選びやすい商品の1つといえるでしょう。