解析結果

ルルルン クレンジングマイルドジェル

総合ランク

215個中 129

総合点

3.98
3.98

1mlあたり

9.5
コスパ
3.6
ルルルン クレンジングマイルドジェル解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.2 最高 6 / 10(13件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-10水添ヒマシ油(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

18

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

クッション性がUPした厚みのあるジェルで、摩擦レスクレンジング! マイクロゲル構造でメイクオフ成分が直接肌に触れることもないので、いたわりながらやさしくメイクオフすることができます。
広告を含みます。

ANALYZEDルルルン クレンジングマイルドジェルの解説

摩擦レス、ただし脱脂力は強い

摩擦レス!というパワーワードで商品説明されているクレンジングジェル。

その内容はゲル成分を配合したクッション効果により肌に直接指が摩擦しない・・という感じですね。

肌を擦るというのは、スキンケアにとって大敵であることに同意です。

何ヶ月ものスキンケアを台無しにするだけのインパクトがあり、それを防ぐことは効果的といえるでしょう。

ただしかし、このクレンジングジェルにはもう1つリスクがあるんですね。

そもそも洗浄力が強い

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルというベース成分。

これは非イオン界面活性剤で、クレンジング基材の中でも圧倒的に強いクレンジング効率を誇ります。

その強い脱脂力ゆえに、肌が強く乾燥させられるというデメリットがありますね。

さらに、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル自体が潤滑性をたっぷり持つため、意外と乾燥していることに気づかないという面もあり、アフターケアを怠ってしまう原因になっているという見方も。

肌にクッションになる潤滑性を持つのは有り難いですが、実際は強い洗浄にさらされているよ、という点を注意しましょう。

まとめ

内容的にはシンプルなクレンジングジェルといえます。

非イオン界面活性剤以外はいくつかの植物エキスとクッション材程度という構成で、ヌルヌルと強くメイクオフする製品です。

気をつけたいのはアフターケアでしっかり保湿する、肌バリアの回復に努める事を忘れない、という点。

そこを気をつければ、メイクオフに時間はかかりませんし、W洗顔も不要、摩擦も防ぐので使いようによっては肌にストレスをあまりかけないクレンジングが可能です。