解析結果

ルルルン クレンジングリセットウォーター

総合ランク

207個中 45

総合点

3.77
3.77

1mlあたり

2.9
コスパ
3.7

カテゴリ内順位

21%以内
44位 / 205製品中
上位
ルルルン クレンジングリセットウォーター解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収14件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 11件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.1 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 14
植物エキス 3
コスパ
3.7
安全性
4.5
素材の品質
3.6
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
2.2
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.8
スキンケア力
1.6
環境配慮
3.4
浸透力
2.0
即効性
2.9
持続性
1.8
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

グライド・エンタープライズ

ブランド

ルルルン

容量

500ml

参考価格

1430円

1ml単価

2.9円

JAN

4582305067439

ID

7736

製造国

日本

シリーズ名

クレンジングシリーズ

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る
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商品説明

全身まるごとすっきりリセットできちゃうクレンジングウォーター。 3つのスキンケア成分も配合して、メイクオフしながらクリアな肌へと導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDルルルン クレンジングリセットウォーターの解説

副作用がすごいクレンジング剤

一見するとクレンジング効率の良いメイク落とし、という印象です。

ただ、ひとつ大きく他と違う部分があります。

なんと、4級カチオン界面活性剤が含まれているのです。

トリートメントや柔軟剤などのベースとして知られる4級カチオン界面活性剤は、洗浄剤の比にならないほどのタンパク変性作用を持つため、基本的に皮膚につけるようなものではありません。

一撃で肌荒れを引き起こすことの副作用があります。

ベースクレンジング成分

クレンジング剤としてのベース成分は(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ。

そこそこに肌には優しいですが、脱脂力は十分に持ち合わせているので肌の乾燥をまねきやすいですね。

その分、メイクを落とすスピード早いです。

その他は所謂ホワイトニング作用のあるクダモノトケイソウ果実エキスや、前述したカチオン界面活性剤の配合があるのである意味、肌をクリアにする効果は期待できるでしょう。

ある意味というのはホワイトニング作用もそうですが、カチオン界面活性剤による脱毛作用なども働く可能性があるからです。

ムダ毛が減ると言えば聞こえがいいですが、これは強いタンパク変性作用は毛根に作用することですので基本的に肌にはとてもダメージが大きいです。

これらのことを踏まえて使うかどうかを選択しなくてはいけません。

まとめ

単なるメイク落としと思って使ったら大きな副作用に驚くでしょう。

メイク落としの効率自体も大きいのですが、肌のダメージも他であまり経験したことのないようなものになりそうです。

単純にスピーディーにメイクを落としたいだけであれば、もっとシンプルなものの方がオススメですし、わざわざカチオン界面活性剤が含まれるようなものを選ぶ特別な理由がある方にのみ適性のあるクレンジング剤と言えるでしょう。

少し使うのが怖いと思わせるような製品のように思います。