ピュアナチュラル シャンプー L (サラサラタイプ) の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ピュアナチュラル シャンプー L (サラサラタイプ) の解析結果

販売開始から 2年6ヵ月0日
株式会社ベーネコスメティクス ピュアナチュラル シャンプー L (サラサラタイプ)  をAmazonアマゾンで購入
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総合点2.75
2650個中734位
品質2.4 %
成分数22
1mlあたり2.6円 %
安全性4.8 %
エキス類4
詳細情報
  • ピュアナチュラル シャンプー L (サラサラタイプ) の詳細情報
  • [発売日]20200404
  • [JANコード] 4961503292278
  • [ランキング] 734位 2650個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.75点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 2.59円
  • [商品ID] 3046
  • [ASIN] B09QPL1Z74
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] 0g
  • [成分数]22
  • [洗浄剤数]3
  • [エキス類]4
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
植物成分配合の低刺激性シャンプー。泡立ちに優れ、髪がきしまず、潤いのあるサッパリとした洗い上がりです。
ピュアナチュラル シャンプー L (サラサラタイプ) 解析チャート

ピュアナチュラル シャンプー L (サラサラタイプ) の解説

元祖・市販アミノ酸系シャンプーの1つがこれ。

概要

  • ジャンル:シャンプー

寸評

  • 市販アミノ酸系の元祖的存在
  • しっとり感優勢。

どんなメリットがある?

アミノ酸系ならではの低刺激&コンディショニング作用を体感。

市販品によくある大雑把な洗浄とは対極のしっとり系シャンプーです。その素となっているのがココイルグルタミン酸塩。アミノ酸系の中でもしっとり感がもっとも高いタイプですね。

その他、ホホバエステル、ベタインといった素材がエモリエント作用をもたらします。

デメリットは?

アミノ酸系のしっとり感はメリットでもある一方、泡立ちが悪くなりやすく、泡持ちもよくないので洗った感じがしにくいという面も。

多くの場合、アミノ酸系の他に補助洗浄剤を据え、泡持ち、泡立ちを改善するのが定石です。しかし、このシャンプーの場合はその部分が弱く感じるので、泡質に関しては多くを期待できないでしょう。

まとめ

アミノ酸系とはこういうものだ、というのをストレートに体験できるという点で良いシャンプーだと思います。

一度体感して、アミノ酸系がご自分にどの程度フィットするかを確認するのに役立つでしょう。

もちろん、肌の弱い方にとってできるだけ低刺激に洗うためのシャンプーとしてもオススメです。市販品の中ではかなりマイルドなシャンプーの1つと言えますからね。

市販品としては珍しいほどはっきりとしたアミノ酸型マイルドタイプ。

適度な洗浄性と泡立ちを加えつつ、非常に低刺激でエモリエント感に包まれながら洗えるタイプです。
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防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。
ヒマワリ油
シソ科セージ(サルビア)の葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。ソーセージの語源にもなったと言われる。
セージエキス
キク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。
ローマカミツレエキス
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。
ローズマリー油
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸K
ホホバエステル
糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。
デシルグルコシド