| 成分名 | アロエベラ液汁-1 |
| 慣用名・別名 | アロエベラジュース、アロエベラゲル液汁 |
| INCI名 | ALOE BARBADENSIS LEAF JUICE |
| 由来 | 植物性 |
| 推奨配合濃度 | 2〜10% |
| 適正pH域 | 3.5〜6.5 |
| EWGスコア | 2/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 | 化粧品成分基準収載 規制なし |
| カテゴリ | 植物由来成分 |
アロエベラ液汁は、アロエベラの葉肉から直接圧搾して得られる天然多機能保湿成分。化粧品に配合される際は下剤作用をもつアロインを除去したものが使用される。主要活性成分はアセマンナン(アセチル化多糖)で、皮膚のヒアルロン酸産生を促進し、角質層を柔軟化しながら水分保持能を高める作用が認められている。
作用機序の観点では、アセマンナンが免疫細胞の活性化・線維芽細胞の増殖を促し、皮膚バリア機能の強化に寄与する。加えて、アロエシン(アントラキノン系)がチロシナーゼを阻害することでメラニン生成を抑制し、美白補助的な働きを示すことも知られている。ただし日本では美白有効成分としての認可はなく、あくまで補助的効果として位置づけられる。
類似成分のアロエベラ葉エキスと比較すると、液汁は葉肉の圧搾液であるのに対し、葉エキスは溶媒抽出品であり、活性成分の組成・濃度が異なる。液汁の方が未処理に近く、多糖類含量が高い傾向があるが、ロット間差も大きい。
日常的なたとえで言えば、アロエベラ液汁は「肌に与える天然の点滴」。水分を届けながら、肌自身の水分保持システムを底上げするイメージ。日焼け後の鎮静や術後ケアへの応用も報告されており、医療・食品分野とも重なる幅広い成分。環境面では植物由来・生分解性が高く、エコ志向製品でも採用されやすい。ただし天然素材ゆえのアレルギーリスクは低いが皆無ではなく、敏感肌への使用では注意が必要。
16件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)
オブコスメティックス スキャルプエッセンス・3-RO (ローズの香り)製造販売元:オブ・コスメティックス総合点 4.89
ソープオブヘア・1-ROスキャルプ 製造販売元:オブコスメティクス総合点 4.71
スキャルプ泡シャンプー・001製造販売元:オブ・コスメティックス総合点 4.60
トリートメントオブヘア・2-ROスキャルプ製造販売元:オブ・コスメティックス総合点 4.44
エポラーシェ モイストクレンジング プラス製造販売元:トリプルサン総合点 4.34
トリートメントオブヘア2TL製造販売元:オブ・コスメティックス総合点 4.33
ソープオブヘア1-TL 製造販売元:オブ・コスメティックス総合点 4.15
トリートメント オブ ヘア・2-EC製造販売元:オブ・コスメティックス総合点 4.07
ソープ オブ ヘア・M/1 製造販売元:オブコスメティクス総合点 3.86
ソープオブボディ・01-HS (しっとりなめらかな洗い上がり 肌にやさしい弱酸性)製造販売元:オブ・コスメティックス総合点 3.83
生活の木 スカルプケア コンディショナー製造販売元:生活の木総合点 3.49
オブ・コスメティックス ソープオブボディ・01-G (しっとりなめらか&すっきりクールな洗い心地)製造販売元:オブ・コスメティックス総合点 3.41
ソープオブボディ01-G 製造販売元:オブ・コスメティックス総合点 3.39
オブ・コスメティックス ナチュラルクレイフェイスウォッシュ・F1製造販売元:オブ・コスメティックス総合点 2.38
無添加宣言洗顔パウダー製造販売元:宇部マテリアルズ総合点 2.01
テモイ トリートメントエッセンス製造販売元:ドゥ アクシュ総合点 0.92