解析結果

無添加宣言洗顔パウダー

無添加宣言洗顔パウダー
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無添加宣言洗顔パウダー
価格:1320円(税込、送料別) (2020/3/12時点)


Yahoo 取扱なし

総合ランク

156個中 83

総合点

2.07
2.07

1mlあたり

18.1
コスパ
1.7
無添加宣言洗顔パウダー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.7 最高 3 / 10(7件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
97%
易分解性
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

8

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合

メーカー

宇部マテリアルズ

ブランド

宇部マテリアルズ

容量

95ml

参考価格

1719円

1ml単価

18.1円

JAN

4950367070146

ASIN

B00ES5AZ12

発売日

20250925

ECランク

158040位(総合ランキング)

ID

7481
広告を含みます。

商品説明

サイズ:12×5×5cm 重量:95g 成分:石ケン素地、アロエベラ液汁末、トレハロース、オリーブ油、マカデミアナッツ油、シソエキス、水、エタノール
広告を含みます。

ANALYZED無添加宣言洗顔パウダーの解説

無添加、だから何?

無添加と言われましても、母体が石鹸なのでそんなに価値を感じるわけじゃありません。

石鹸に添加物が無い場合どうなるのか、考えてみればわかりやすいです。

石鹸に添加物はあったほうが良い

そもそも何で添加物を入れるの?という話です。

石鹸の欠点を補うためです。

石鹸の致命的な欠点としては、水道水中のミネラル分とすぐに結合して、石鹸カスが生じてしまうところ。

石鹸カスになってしまえば洗浄することができなくなるので、使い物になりません。

それを防ぐために,多くの場合金属封鎖剤という添加成分が配合されます。

キレート剤、ともいわれますが、しばしは嫌われがちな添加成分の一つでもあります。

この成分単体を大量に摂取したりしなければ害を被ることは稀で、そもそも化粧品に配合する場合上限が規定されていたりして、一生使っても安全な量のさらに何十分の1とか、わりと厳密に規定されているわけです。

閑話球題,キレート剤の他にも防腐剤もよくある添加成分ですが、石鹸に防腐剤を入れなくてもいいのは、石鹸自体に殺菌作用があるためです。

これ、よく考えてください。添加剤の防腐効果が危険だと思うのであれば、石鹸自体に殺菌作用はあったら危険ではないでしょうか。

石鹸という母体が、菌が繁殖できないくらい殺菌効果がある=人体にその殺菌作用が乗るわけです。

お肌の善玉菌がどうなるでしょうか?

頭皮もお肌も、実は何兆個という善玉菌と共生しているおかげで毛健康な弱酸性の状態を維持できていたり、肌バリアが作れていたりするわけなので、何でも殺菌してしまうということは肌環境を壊滅的な状態に追い込むということになるのです。

そう考えると、添加剤で使われる防腐剤はターゲットをある程度絞り込んで、必要最低限の(製品が腐らない程度の)分量を添加しているという点で安全をコントロールできているわけです。

それ自体が殺菌作用があるアルカリ性の石鹸、これって本当に安心だと思いますか?

無添加=安心という思い込みが間違いの始まり

無添加、ノンシリコン、こういう言葉だけを聞いて、ない方が安心なのだと勘違いしないことです。

シリコンは全く無害な成分の筆頭ですし、添加成分の多くはデマによって危険だと思い込まれている被害者です。

添加成分があることによって、逆に安全性や利便性が約束されるんだ、という本来の面をもっと注目してほしいですね。

ちなみに、最後になりますがこの洗顔パウダーはただの石鹸なのでおすすめしません。

石鹸はアルカリ性であり、肌の保湿因子を他の洗浄剤より多く溶かし出すという意味で肌に全く優しくありません。

また、無添加がゆえに石鹸カスだらけになる可能性もあり、使用感の面でもお勧め度は低いです。

パウダー状であることの利点は防腐剤を減らせる、長持ち、とか、利点はありますが、石鹸自体に殺菌効果があるので肌に負担となります。

つまり、あらゆる面でおすすめするほどではない内容というわけです。

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