Ingredient Analysis

ラウラミドプロピルアミンオキシド

アニオン界面活性剤 15件の商品に配合 ID: 28561
アニオン界面活性剤 泡立て・洗浄を担う陰イオン性界面活性剤
+25

安全性
+20

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名ラウラミドプロピルアミンオキシド
慣用名・別名ラウラミドプロピルアミンオキシド
INCI名Lauramidopropylamine Oxide
化学式C19H40N2O2
分子量328.53
由来合成(ラウリン酸由来)
推奨配合濃度1〜5%
適正pH域4.0〜9.0
EWGスコア4/10
コメドジェニック度1/5
EU規制規制なし
日本規制 化粧品成分表示名称収載
カテゴリ アニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
洗浄力 -15
皮脂・汚れへの洗浄・脱脂力
素材の品質 +20
成分の素材品質・配合価値
安全性 +25
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +0
環境負荷・生分解性の評価

概要

アミドアミンオキシド型両性界面活性剤。低刺激・低粘膜刺激性で幅広いpHで高い起泡性を示す。

ラウラミドプロピルアミンオキシドの解析

・洗浄補助・増泡・泡安定化を目的に配合される両性界面活性剤 ・肌および粘膜への刺激性が低く、低刺激処方に適する ・硬水でも安定した泡立ちを発揮し、他界面活性剤との相溶性が高い ・pHによって帯電状態が変化し、コンディショニング効果も兼ねる

相性の良い成分

コカミドプロピルベタイン ラウレス硫酸Na

ラウラミドプロピルアミンオキシドを含む商品ランキング

15件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)