解析結果

アンダーバープラスヘアオイル 92ml

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

アンダーバープラスヘアオイル 92ml
Amazon
 アンダーバープラスヘアオイル 92mlをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
 アンダーバープラスヘアオイル 92mlをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

695個中 336位

総合点

2.76
2.76

1mlあたり

29.3円
コスパ
2.6

口コミの評価

3.5点
口コミ数 354件
3.5

カテゴリ内順位

49%以内
340位 / 693製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5点 口コミ評価
Amazon 354件 口コミ数
Amazon 7562位 Amazonランク

@cosme 33件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 経皮吸収 9件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.4/5注意
EWG スコア7成分の平均・低いほど安全
最高 4
2.0/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 7成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
検出なし
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
82%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
48%中リスク

SCORE解析スコア一覧

9成分数
0植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.3/5
No.1 安全性(総合)
3.5/5
No.2 サラサラ感
3.3/5
No.3 使用感の良さ

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

環境配慮
3.3
ツヤ感
3.3
素材の品質
3.0
ホワイトニング
3.0
保湿効果
3.0
エイジングケア
2.8
コスパ
2.6
髪補修力
2.2
育毛力
2.1
持続性
2.0
スキンケア力
1.6
浸透力
1.6
即効性
1.3
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り <アールグレイの香り

メーカー

ブランド

ideal SERIES(イデアルシリーズ)

容量

92ml

参考価格

2695円

1ml単価

29.3円

JAN

4589631180078

ASIN

B0C7751HPF

発売日

2023

ID

11478

シリーズ名

underbar plus

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

タオルドライ後、適量を手に取り、毛先を中心に馴染ませてください。乾いた髪にもご使用いただけます。ショート:1~2プッシュ、ミディアム:2~3プッシュ、ロング:3~4プッシュが目安です。
広告を含みます。

商品説明

髪に艶と束感を与えスタイリングの幅を広げ、毎日のドライヤーやアイロン等によるダメージから髪を守るヘアケアオイル。髪に艶と束感を与え、スタイリングの幅を広げてくれるスタイリングオイル。 植物由来の保湿成分で作られているため、ボディ&ハンドなど…
広告を含みます。

ANALYZEDアンダーバープラスヘアオイル 92mlの解説

植物オイルだけの成分表で、髪をどこまで守れるのか

アンダーバープラスヘアオイル 92ml

■ 総合2.76点|補修より油のなじみが評価を決めた

アンダーバープラスヘアオイル 92ml

洗い流さないトリートメント内の順位

695個中336位

上位 49%(中位)

安全性の判定

注意が必要な成分 1つ(EWG3以上: ヒマシ油(4))

解析チームです。今回は『アンダーバープラスヘアオイル』を見ていきます。

成分は9つで、ほとんどが植物オイルです。気になるのは『植物オイルだけの成分表で、髪をどこまで守れるのか』という点です。答えは成分表にあります。

結論から

総合点は2.76点(平均3.0点)で、「やや物足りない」評価です。植物オイルを重ねて毛先の手触りと束感を整える処方ですが、傷んだ髪を直す成分は入っていません。

  • 毛先にツヤと束感を足したい人:オリーブ果実油をはじめ、髪の表面をなめらかにする植物オイルが成分表の上位を占めているからです。
  • ボディや手にも1本で使いたい人:メーカーが全身の保湿にも使えるとしており、肌になじみやすい植物オイル中心の処方だからです。
  • 傷んだ髪を内側から補修したい人:髪補修力は2.2点(平均3.0点)で、補修を担う成分が成分表に見当たらないからです。

注目の成分3つ

評価を左右しているのは、先頭のオリーブ果実油、4番目のヒマシ油、7番目のトコフェロールの3つです。

オリーブ果実油(髪の表面をなめらかにする土台の油)

オリーブ果実油は、果実から搾った植物油で、髪の表面に油の層を作って手触りをなめらかにします。成分表の先頭にあり、EWGスコアは2と低めなので、この商品の土台と言えます。毛先になじませると、しっとり落ち着いて束感が出ます。一方で傷みを直す成分ではないため、髪補修力は2.2点(平均3.0点)にとどまります。

髪の表面 油分 水分 ① 蒸発する ② 油が入る ③ とどまる すき間から水分が蒸発して逃げていく 油分がすき間に入り込み、フタをする 水分が閉じ込められ、しっとり続く
油分がすき間をふさぐ仕組みキューティクルのすき間に油分がしみ込んでやわらかいフタになり、水分の蒸発を抑えます。乾かしたあとも硬くならず、しっとりした手ざわりが続きます。

ヒマシ油(とろみで毛束をまとめる粘りの強い油)

ヒマシ油は、トウゴマの種から採れる粘りの強い油で、毛束をまとめて指通りをなめらかにします。成分表の4番目にあり、EWGスコアは4と全成分でいちばん高い値です。粘りが強いぶん、つけすぎると毛先が重く見えることがあります。このEWGスコアの高さが、安全性を満点に届かせない一因です。

トコフェロール(油の酸化を抑えるビタミンE)

トコフェロールは、油が空気に触れて傷むのを抑えるビタミンEの仲間です。成分表では7番目で、EWGスコアは1と安全性の高い成分です。推奨配合量は0.1〜1%と少量でよいため、香りや使い心地を保つ縁の下の力持ちになります。ただし髪を補修する成分ではなく、エイジングケア力は2.8点(平均3.0点)で、やや物足りない評価です。

安全面で見ておくこと

全体的な安全性は3.4点(平均3.0点)で標準的ですが、次の2つは知っておきたい成分です。

  • ヒマシ油:EWGスコア4で、酸化されやすく長く使うと皮膚への刺激リスクがあるとされるため、開封後は早めに使い切ります。
  • 香料:接触性皮膚炎のきっかけになる場合があるため、赤みやかゆみが出たら使用をやめます。

環境面では、成分全体の生分解性の平均が0.82と高く、自然に分解されやすい処方です。マイクロプラスチックに当たる成分もありません。

スコアの内訳

全体的な安全性が高い理由

安全性は3.4点(平均3.0点)で、全項目の中でいちばん高い値です。EWGスコアが1〜2の植物オイルが中心で、スクワランとトコフェロールは1です。洗浄成分や防腐剤のように刺激になりやすい成分が、成分表に入っていません。

ヒマシ油のEWGスコア4が点数を押し下げ、高水準にはなりませんでした。

スカルプケア力・スキンケア性能が低い理由

こちらは1.6点で、平均を大きく下回る要注意の水準です。頭皮を整える抗炎症成分や血行を促す成分がなく、成分表の大半は髪の表面を覆う油だからです。髪補修力が2.2点にとどまるのも同じ設計の表れで、植物オイルだけの成分表は、毛先の手触りやまとまりには働いても、頭皮や髪の内側までは受け持ちません。

口コミ評価は4.66点(354件)と高く、解析の使用感3.3点(平均3.0点)とは食い違います。補修力より、仕上がりの手触りや香りへの満足が点数に出ているようです。

まとめ

このオイルは、髪の表面に植物の油を重ねて、手触りと束感を整えるためのものです。傷んだ髪を内側から直す成分は入っていないので、補修を期待して選ぶと物足りなく感じるはずです。

ドライヤーの前に毛先へ少量なじませると、熱から髪を守りながら、乾いたあとの広がりを抑えられます。メーカーはボディや手にも使えるとしているので、乾きやすい肘やかかとに少し足せば、1本を使い回せます。

アウトバスオイルは、仕上がりの軽さを決める油の種類と、補修したいのが髪の内側か表面かを先に決めておくと、買ってからの後悔が少なくなると考えます。今使っているトリートメントに補修力があるなら、このオイルは仕上げの1本として足し、足りないと感じたら補修成分の入ったものを探してください。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く
 アンダーバープラスヘアオイル 92mlをAmazonアマゾンで購入
 アンダーバープラスヘアオイル 92mlをYahoo!ショッピングで購入