解析結果

ベキュア ハニー ワンダーハニー 潤い髪のクリーミーウォッシュ 林檎はちみつ

情報の最終更新:

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2528個中 1807位

総合点

2.69
2.69

1mlあたり

6.2円
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

72%以内
1,827位 / 2,523製品中
上位

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 1件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 29件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.3/5注意
EWG スコア22成分の平均・低いほど安全
最高 4
2.4/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 22成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
フェノキシエタノール、メチルパラベン、メントール
アレルゲン香料
1件
メントール
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
メチルパラベン
生分解性高いほど良い
76%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
39%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

29成分数
5植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.6/5
No.1 サラサラ感
4.1/5
No.2 保湿効果
4.1/5
No.3 即効性

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
3.9
ツヤ感
3.6
安全性(総合)
3.5
浸透力
3.3
素材の品質
2.9
使用感の良さ
2.9
ホワイトニング
2.9
コスパ
2.7
髪補修力
2.7
エイジングケア
2.6
洗浄剤の品質
2.3
育毛力
2.1
環境配慮
2.0
スキンケア力
1.5
洗浄力
0.6
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

潤いリッチな蜂蜜クリームで、洗い上げるシャンプー。 泡立たないので、摩擦により地肌や髪の毛を傷める心配がなく、美容クリームのような保湿力は、高いトリートメント効果があります。 コンディショナーやトリートメントのいらないオールインワンタイ…
広告を含みます。

ANALYZEDベキュア ハニー ワンダーハニー 潤い髪のクリーミーウォッシュ 林檎はちみつの解説

これがシャンプー!?やめておけ

トリートメントで洗うようなもの。

全成分を見てまさかこれがシャンプーだとは思わず、一瞬戸惑ってしまいました。

内容的には明らかにトリートメントの処方そのもので、潤滑性に強みを持つコンディショナー、といったレベルの製品です。

髪にだけ使うならコスパの良いコンディショナーと紹介したいところですが、シャンプーとして使うなら話は全く変わってしまいます。

ハゲたいのであれば使って良い。そんなシャンプー。

コンディショニング効果重視の方に振り切ってしまって、もはや洗浄力を持たないレベルまで偏ってしまったシャンプー、というのが実態です。

このことが何を意味するかと言うと、ハゲるということです。

洗浄剤ではなく、油分と4級カチオン界面活性剤ステアルトリモニウムブロミドがベース。これ、トリートメントなら普通ですが、シャンプーとして使うと脱毛剤のような働きをする可能性が圧倒的に高まります。

よくある即効性の高い脱毛剤の主剤が、何を隠そうこの4級カチオン界面活性剤ですからね。

脱毛を引き起こす成分で頭を洗ったら、どうなるでしょうか。

髪はつるつるになります。当たり前です。コンディショナーを使えば誰でも指通りが良くなったと感じるかと思いますが、それで頭を洗っているのですから当たり前です。

ただ、4級カチオン界面活性剤が脱毛剤として使われていたり、深刻なタンパク変性作用を持っていることを無視してシャンプーとして使う?これはまともな考え方とは言えませんね。

クリームシャンプーなどというジャンルごと消えてしまえ。

すでにアメリカで脱毛被害を広げてしまい、社名を変える羽目になったWENの販売会社が先駆けですが、このクリームシャンプーというジャンルは本当に、明らかに問題があるのが事前にわかっているのに、同じようなものを売り出すメーカーはアホすぎます。

被害がこれほど広がって大訴訟問題になったのを知ってか知らずか、どう考えても危なっかしいクリームシャンプーを今更また売り出す、アホです。

何も知らずに買って使ってしまう消費者が本当に可愛そうですし、ここでそんな事実を知った方は絶対に使わないでほしいですね。

なぜシャンプーとトリートメントが分かれているか、単純にその理由を考えれば危ないからです。

やめときましょう。

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