解析結果

バルクオム(BULK HOMME) THE FACE WASH

🏆 WWDBEAUTY 2025年上半期ベストコスメ メンズコスメ部門1位、Begin Best Beauty 2025 BEST認定
バルクオム(BULK HOMME) THE FACE WASH
Amazon
株式会社バルクオム バルクオム(BULK HOMME) THE FACE WASHをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
株式会社バルクオム バルクオム(BULK HOMME) THE FACE WASHをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

221個中 199位

総合点

2.35
2.35

1mlあたり

21.6円
コスパ
2.0

口コミの評価

0.5点
口コミ数 1件
0.5

カテゴリ内順位

90%以内
198位 / 219製品中
上位

DATA口コミによる評価

エポプレミアムヘマチン

DATA口コミ・販売データ

Amazon 0.5点 口コミ評価
Amazon 1件 口コミ数

@cosme 5.0点 口コミ 2件
LIPS 3.7点

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 1件 経皮吸収 22件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.5/5要注意
EWG スコア15成分の平均・低いほど安全
最高 4
1.9/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 15成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
87%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
31%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

22成分数
4植物エキス
1優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.4/5
No.1 洗浄力
3.8/5
No.2 環境配慮
3.7/5
No.3 即効性

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

安全性(総合)
3.6
素材の品質
2.9
ホワイトニング
2.9
使用感の良さ
2.7
エイジングケア
2.7
浸透力
2.7
保湿効果
2.2
ツヤ感
2.2
持続性
2.1
コスパ
2.0
洗浄剤の品質
2.0
サラサラ感
1.9
スキンケア力
1.0
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

株式会社バルクオム

ブランド

バルクオム(BULK

容量

100ml

参考価格

2160円

1ml単価

21.6円

ID

6859

発売年

2013年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

THE BUBBLE NET(泡立てネット)で泡立てると濃密泡が瞬時に作れます。洗顔時の摩擦刺激を防ぎながら洗浄してください。
広告を含みます。

商品説明

「ただ洗うだけじゃない。」 肌の水分を守りながら、1日の汚れを脱ぐ。 余分なものを落とし、必要なものは残す。限りなくシンプルな発想が生んだ、“THE FACE WASH"。 濃厚な泡のクッションで、洗顔時の摩擦をやわらげる「…
広告を含みます。

ANALYZEDバルクオム(BULK HOMME) THE FACE WASHの解説

石鹸と泥の洗顔料です。

アルカリ性の石鹸ベースということで、皮脂や肌の保湿因子を溶出させる効果が高い洗浄剤といえます。そこに加えて、ベントナイトやクレイを添加し物理的にも汚れや皮脂を除去する能力を高めています。かなりさっぱりつっぱるような仕上がりを期待してのことでしょう。
言うまでもなく脱脂のし過ぎは乾燥肌になる近道ですし、まして石鹸のアルカリは肌の乾燥と肌バリアの生成を阻害させます。ついでに言えばベントナイトは針状シリカ形状のためアスベストのような被害を被る懸念があるといわれます。

ここまではまるで良いことなしの洗顔料です。良い点はあるかといえば、ゆずエキスやりんご果実培養細胞エキスといった美容成分の添加。これは肌にエイジングケア効果をもたらすと考えられますが、ベースの洗浄剤がお粗末なのでデメリットの方が大きそう。どれほどエキスが添加されていたとしても、肝心なのはベースがなにか、という部分ですね。

総合的に見ても、やはり肌に良いかといえば微妙すぎる処方であり、長い目でみればオススメはしません。さっぱり感という意味ではかなりのものですが、同じさっぱり感でもこのような内容では肌に負担ばかりが大きいため。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く
株式会社バルクオム バルクオム(BULK HOMME) THE FACE WASHをAmazonアマゾンで購入
株式会社バルクオム バルクオム(BULK HOMME) THE FACE WASHをYahoo!ショッピングで購入