解析結果

ちゅらきらモイストシャンプー

カテゴリ:シャンプー

ちゅらきらモイストシャンプー
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楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2222個中 386

総合点

3.46
3.46

1mlあたり

9.7
コスパ
3.4
ちゅらきらモイストシャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.2 最高 4 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:オレンジ油(3)、コカミドDEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ステアリン酸PEG-150(4)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

23

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

マイナスイオン水をベースに天然油脂を原料とする脂肪酸系、アミノ酸系、植物由来の洗浄成分だけを用いた、髪と頭皮だけを考えて作り上げた頭髪アミノ酸シャンプーです。顔も洗えるほど低刺激で、しかもしっかり洗える無添加アミノ酸シャンプーです。しっとり…
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ANALYZEDちゅらきらモイストシャンプー の解説

上質になりきれなかったシャンプー

洗浄剤の部分は申し分ないほどに低刺激。
ベビーシャンプーのレベルと言ってもいいくらいに、粘膜刺激性も低いマイルドシャンプーです。

ただし、成分の後半は疑問が多く残る設計に。

ベヘナミドプロピルジメチルアミン=3級の陽イオン界面活性剤ですが、シャンプーに混ぜる(陰イオン界面活性剤と陽イオン界面活性剤をぶつける)という手法は強引でリスキー。
肌刺激性はやや低いタイプながら、陽イオン界面活性剤は皮膚刺激性が最も高い部類の成分といえます。
さらに、陰イオン界面活性剤(洗浄剤)とぶつけると違いの特徴を消し合う部分があることも考慮しなければなりません。

更に悪いのが、ヒアルロン酸Naはカチオン界面活性剤の良さを消してしまう。これを防ぐグリセリンの配合がない。
つまり、ろくに洗えないうえにリスキーな柔軟剤を入れていて、さらに柔軟剤の良いところも消してしまっている。
残るのは肌に刺激となるデメリットばかり。
もっと言えば、ヒノキチオールも防腐剤ながらパワーが強いため皮膚刺激になりやすい。

つまり、洗浄剤の性格とその他成分の性格がまるで違うため、総合的には良さを消し合いすぎて役に立たないリスキーなシャンプーである。という結論に。
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