解析結果

ディーセス エルジューダ サントリートメントセラム

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

592個中 153

総合点

3.23
3.23

1mlあたり

20.7
コスパ
3.0

カテゴリ内順位

27%以内
160位 / 592製品中
上位
ディーセス エルジューダ サントリートメントセラム解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 14 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
シクロメチコン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
シクロメチコン
EWG 平均 2.5 最高 4 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:AMP(3)、シクロメチコン(4)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(3)、ジメチコン(3)、テトラオクタン酸ペンタエリスリチル(4)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、ラウリルベタイン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
生分解性
62%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
48%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

21

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

<SPF25 PA+++の頭皮用日焼け止めや、ヘアトリートメントとしてもご利用できるトリートメントオイル!> 紫外線をカットしながら 潤い感で満たしていく洗い流さないトリートメントオイル 潤いを与え、紫外線までカット 洗い流さないトリ…
広告を含みます。

ANALYZEDディーセス エルジューダ サントリートメントセラムの解説

補修と独特なタッチに仕上げる

単なるヘアオイルにあらず

髪補修効果と紫外線防御効果が特徴。トリートメント型のヘアセラム。

ものすごい潤滑性を与える、というタイプのよくあるヘアオイルとは少し違い、ヘアセラムという名称らしく補修効果やバリア効果を主体とする製品です。

最も特徴的なところはカルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチンをはじめとした髪の内部を補修するような浸透性の素材。髪の強度を高め、ドライヤーの熱を味方にして強度をアップさせる優れものです。

そしてメトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルの紫外線吸収作用や、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルの48時間以上持続する抗酸化作用の浸透といった特殊技能を添加していますね。

バオバブ、メドウフォームあたりの独特な滑らかさも仕上がりに好感度を与えそうです。

悪くない髪の美容液

髪の強度をアップしながら、同時に髪を守るという性質がうまく両立させられていると思います。ヘアオイルとヘアトリートメントの間ぐらいの性能を持ち、使いやすくべたつかず、役に立つ用品と言えるでしょう。

圧倒的にずば抜けた個性というのはありませんが、縁の下の力持ち的に地味に良い働きをする決して悪くない製品だと思います。

特に髪の強度をアップさせるという点は非常に重要で、トリートメント製品としての根幹を成す項目がしっかり充実している点を評価したいと思います。

ヘアオイルよりも一歩進化して髪をカバーしながら強化したいという方に、意識の高めなヘアケアお届けられるヘアセラムです。