解析結果

ディーセスシャンプーS

カテゴリ:シャンプー

ディーセスシャンプーS
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総合ランク

2222個中 2057

総合点

2.16
2.16

1mlあたり

3.8
コスパ
2.2

口コミの評価

3.61
口コミ数 37件
3.6
ディーセスシャンプーS 解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

要注意 24 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 3.9 最高 8 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、EDTA-2Na(6)、エチドロン酸(3)、コカミドMEA(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、メチルパラベン(4)、ラウリル硫酸TEA(8)、ラウレス硫酸Na(6)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

3
広告を含みます。
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ANALYZEDディーセスシャンプーS の解説

機能的な補修材を含みますが、洗浄剤は最低ランク。
ラウレス硫酸Naベースで、これは市販品の多くと同じように脱脂力が強い成分です。
ついでラウレス-3酢酸Naは酸性石けん成分。これも洗浄力が強い。
次にラウリル硫酸TEAは残留しやすく肌荒れを起こすほど脱脂力・浸透力が強い成分。

塩化Naも比較的多く、粘りが強いのでさらに残りやすい状態になります。

もうここまでの時点で、試す価値もない程度の駄作だということがわかりますが、
リノールアミドプロピルPG-ジモニウムクロリドリン酸ジメチコンに関してはとても期待値の高い成分で、
ダメージ部に吸着して、かつコーティング効果で髪を補修する機能性。


こういった有益な成分を持つだけに、洗浄剤が極めて質が低いのががっかりもいいところです。
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