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エナジーシャンプーMUMU

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カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2512個中 1083位

総合点

3.25
3.25

1mlあたり

27円
コスパ
2.8

口コミの評価

2.54点
口コミ数 4件
2.5

カテゴリ内順位

43%以内
1,083位 / 2,495製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5点 口コミ評価
Amazon 4件 口コミ数

@cosme 17件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 1件 アレルゲン 1件 経皮吸収 15件
IARC エタノール.1
EWG 3+ エタノール.1(4)、エチドロン酸(3)、カプリリルグリコール(4)、リン酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
11/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.8/5良好
EWG スコア11成分の平均・低いほど安全
最高 4
2.3/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 11成分
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
エタノール.1
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件
レモンパームオイル
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
82%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
36%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

18成分数
2植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.7/5
No.1 洗浄剤の品質
4.1/5
No.2 安全性(総合)
3.6/5
No.3 使用感の良さ

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

素材の品質
3.1
サラサラ感
3.1
ホワイトニング
3.0
コスパ
2.8
環境配慮
2.7
洗浄力
2.4
即効性
2.3
ツヤ感
2.3
保湿効果
2.2
エイジングケア
2.0
育毛力
1.9
浸透力
1.9
持続性
1.8
髪補修力
1.6
スキンケア力
1.2
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

ムウム

ブランド

エナジーシャンプーMUMU

容量

320ml

参考価格

8640円

1ml単価

27円

ID

2236

製造国

日本

シリーズ名

エナジーシャンプー ムウム

対象の髪タイプ

軟毛・ボリューム不足・エイジング毛向け

詰め替え

あり

発売年

2022年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

EGF配合のエナジーシャンプー『MUMU(ムウム)』はヘッドスパに必要な頭皮クレンジング+シャンプー+コンディショニング+頭皮環境のすべてをサポート。髪にハリ/コシ/ボリュームを与えるオールインワンのエイジングケアシャンプーです。
広告を含みます。

ANALYZEDエナジーシャンプーMUMU の解説

比較的マイルドでさっぱり感を伴う、感じのいいシャンプー。期待しすぎは禁物ですが。
とても冒険心に溢れた製品といえるでしょう。
フルボ酸はまだデータが少ない成分ですが、
硫黄を含んでいることなどからハリコシに関与する可能性はあります。
ラウレスー6酢酸は酸性石けん、ベタインは両性界面活性剤で、さっぱり系の仕上がりで低刺激。
プロテオグリカンは、タンパク質のコアに糖の枝がいくつもくっついている、というような形の成分。
主に、保湿に関与する。
ヒトオリゴペプチド-1がEGFと呼ばれている成分で、細胞再生因子。
ノーベル賞をとった成分の1つでもある。
なんとも挑戦的な内容で、可能性も感じるし、もしかしたらあまり意味のない成分であるかもしれません。
データの少ない新しい成分の採用が多く、さらに配合量や処方の仕方によって品質も変わってくるので、
この値段なりの期待をしていいのか、というと微妙です。
もっと基本的なシャンプーとしてのベースは、
ベタインとラウレス-6酢酸(Na?)ですが、フルボ酸によるキレートイオンバイブレーション(天然の洗浄活性作用)!!
といった説明もあり、なんだか謎めいていることは確かですが、
酸性石けんベースのさっぱり感を体感できるくらいは約束されているでしょう。
成分の特徴とされている細胞再生やEGF様作用がどの程度役に立つかは未知数としか言いようがありませんが、
少なくても、現段階ではやや割高に感じざるを得ません。

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