総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
サブカテゴリ
メーカー
日本薬健ブランド
うるおい研究所容量
500ml参考価格
1100円1ml単価
2.2円JAN
4573142070898ASIN
B09SZ415TJECランク
241420位(総合ランキング)ID
8769全成分
商品説明
プエラリアエキスを配合し、イソフラボンを豊富に含んだ化粧水「フラワーイソフラボン潤い化粧水」を解析します。イソフラボンは保湿効果やアンチエイジング効果で知られていますが、この化粧水は肌を柔らかく、なめらかにし、潤いを与えてくれます。敏感肌の方にもおすすめです。このほかにもアロエ、ハトムギ、コラーゲン、ヒアルロン酸、ヨモギなど、数多くのスキンケアエキスが配合されています。
化粧水としてのクオリティという面では、中程度です。素晴らしい機能性がなくはないですが、いずれの素材も配合量はかなり微量と見られることから、実質シンプルな低刺激化粧水とみて良いでしょう。素材単位では優れているのは間違いないです。ただ、色々詰め込んでいるように見せる手法、というパターンもあるので額面通りには受け取れないというところですね。
価格が安いということは、コストがかかっていないということ。高価な質の良い成分をそれなりに配合したら、当然価格に反映されます。ところが、成分表には高価な成分がずらり並んでいるのに、なぜか安い、という場合は、本当に本当に微量しか各成分が含まれていない(しかし記載できる)というパターンであることがほとんどです。この製品は価格も安いが、高品質成分がたっぷり配合されている、としたら、売れば売るほど大赤字となってしまいます。
フラワーイソフラボン 潤い化粧水は、値段の割に高品質な成分が複数配合されている化粧水です。美容液レベルの成分が次々に出現する成分表には驚きですが、実際にはこれらの成分の存在感は期待するほどではないでしょう。1000円という価格で500ml。一体どれほど配合量が少なければ商売として成り立つかを考えれば、自明です。
ただ、その心意気だけは伝わってくるものがありますので、飾り気のない化粧水と比べればプラセボ効果で肌の調子が上向くことも期待できたり・・して。